中学3年理科 天体の動きと太陽系(応用)問題集
天体の動きと太陽系(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 地球は、地軸を中心に1日に1回、西から東へ自転している。そのため、太陽や星は東から西へ動いて見える(日周運動)。
- 地球は太陽のまわりを1年かけて公転している。そのため、同じ時刻に見える星座が、季節とともに変わる(年周運動)。
- 地軸は公転面に垂直な方向から約23.4°傾いている。このため、太陽の南中高度や昼の長さが変わり、季節ができる。
- 南中高度は、春分・秋分で90°−緯度、夏至で90°−緯度+23.4°、冬至で90°−緯度−23.4°。
- 月は地球のまわりを公転し、太陽の光を反射して光る。公転にともなって満ち欠けが起こる。太陽・月・地球が一直線に並ぶと、日食や月食が起こる。
- 太陽系には、水星・金星・地球・火星の地球型惑星と、木星・土星・天王星・海王星の木星型惑星がある。金星は地球の内側を公転しているので、明け方か夕方にしか見えない。
- 太陽の表面には黒点が見える。まわりより温度が低いために黒く見え、その動きから太陽の自転がわかる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学3年理科 天体の動きと太陽系 応用
名前日付点
①木星型惑星の特徴として正しいものはどれか。
- ア 小さくて密度が大きい
- イ 表面が岩石でできている
- ウ 衛星をもたない
- エ 質量が大きく、密度が小さい
答え エ 質量が大きく、密度が小さい
②北緯35°の地点で、春分の日の太陽の南中高度は55°である。
③北緯35°の地点で、夏至の日の太陽の南中高度は78.4°である。(地軸の傾きを23.4°とする)
④新月から数日後の、細い月が見える時間と方向はどれか。
- ア 真夜中の南の空
- イ 夕方の西の空
- ウ 明け方の東の空
- エ 一晩中見える
答え イ 夕方の西の空
⑤太陽の黒点がまわりより黒く見えるのは、なぜか。
- ア まわりより温度が高いから
- イ まわりより温度が低いから
- ウ 月の影だから
- エ ガスがないから
答え イ まわりより温度が低いから
⑥地球型惑星の組み合わせはどれか。
- ア 木星・土星・天王星・海王星
- イ 金星・火星・木星・土星
- ウ 水星・金星・地球・火星
- エ 天王星・海王星・地球・火星
答え ウ 水星・金星・地球・火星
⑦月がいつも同じ面を地球に向けているのは、なぜか。
- ア 自転していないから
- イ 公転していないから
- ウ 自転の周期と公転の周期が等しいから
- エ 地球が月を引いているから
答え ウ 自転の周期と公転の周期が等しいから
⑧北緯35°の地点で、冬至の日の太陽の南中高度は31.6°である。(地軸の傾きを23.4°とする)
⑨太陽の黒点が東から西へ移動していくことから、わかることはどれか。
- ア 地球が自転している
- イ 太陽が公転している
- ウ 太陽が自転している
- エ 月が公転している
答え ウ 太陽が自転している
⑩上弦の月が、夕方に見える方向はどれか。
- ア 南の空
- イ 東の空
- ウ 西の空
- エ 見えない
答え ア 南の空
この条件の特徴
- 出題範囲
- 天体の動きと太陽系(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 北緯35°の地点で、春分の日の太陽の南中高度は( )°である。、北緯35°の地点で、夏至の日の太陽の南中高度は( )°である。(地軸の傾きを23.4°とする)、北緯35°の地点で、冬至の日の太陽の南中高度は( )°である。(地軸の傾きを23.4°とする)
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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