中学2年理科 電流と磁界(応用)問題集
電流と磁界(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 磁石や電流のまわりの、磁力がはたらく空間を磁界という。磁界の向きは磁針のN極が指す向きで、磁力線はN極から出てS極に入る。
- 導線に電流を流すと、まわりに同心円状の磁界ができる。電流の向きを逆にすると磁界の向きも逆になる。
- コイルに電流を流すと、コイルの内側に磁界ができる。電流が大きいほど、コイルの巻数が多いほど、磁界は強い。
- 磁界の中で電流を流すと、導線は力を受ける。電流の向きか磁界の向きのどちらか一方を逆にすると、力の向きも逆になる。この力を利用したのがモーター。
- コイルの中の磁界が変化すると、コイルに電流が流れる(電磁誘導)。流れる電流を誘導電流といい、発電機に利用される。
- 電流には、向きが一定の直流と、向きが周期的に変わる交流がある。家庭用の電気は交流。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年理科 電流と磁界 応用
名前日付点
①磁力線についての記述で、誤っているものはどれか。
- ア 磁力線は交わらない
- イ 磁力線は枝分かれしない
- ウ 磁力線の間隔がせまいほど磁界が強い
- エ 磁力線はS極から出てN極に入る
答え エ 磁力線はS極から出てN極に入る
②コイルに棒磁石のN極を近づけると、検流計の針が右にふれた。N極を遠ざけると、針はどうふれるか。
- ア 左にふれる
- イ 右にふれる
- ウ ふれない
- エ 右に大きくふれ続ける
答え ア 左にふれる
③発電機で電流が得られるのは、なぜか。
- ア 電池が入っているから
- イ 抵抗が小さいから
- ウ 電流が強いから
- エ コイルの中の磁界が変化するから
答え エ コイルの中の磁界が変化するから
④コイルの中に鉄心を入れ、電流を流すと磁石になるものを何というか。
答え 電磁石
⑤家庭用の交流の周波数は、東日本では50Hz、西日本では60Hzである。
⑥家庭のコンセントに流れている電流はどれか。
- ア 直流
- イ 交流
- ウ 静電気
- エ 磁力
答え イ 交流
⑦磁界の中の導線が受ける力の向きを逆にする方法はどれか。
- ア 磁石を強いものにする
- イ 電流を大きくする
- ウ 電流の向きだけを逆にする
- エ 導線を太いものにする
答え ウ 電流の向きだけを逆にする
⑧電磁石のN極とS極を入れかえるには、どうすればよいか。
- ア 巻数を増やす
- イ 電流の向きを逆にする
- ウ 鉄心を細くする
- エ 電流を大きくする
答え イ 電流の向きを逆にする
⑨磁界の中の導線が受ける力の向きは、電流の向きと磁界の向きの両方に関係する。
⑩コイルに棒磁石のN極を近づけると、検流計の針が右にふれた。同じコイルにS極を近づけると、針はどうふれるか。
- ア 右にふれる
- イ ふれない
- ウ 左にふれる
- エ 変化しない
答え ウ 左にふれる
この条件の特徴
- 出題範囲
- 電流と磁界(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- コイルに棒磁石のN極を近づけると、検流計の針が右にふれた。N極を遠ざけると、針はどうふれるか。、コイルに棒磁石のN極を近づけると、検流計の針が右にふれた。同じコイルにS極を近づけると、針はどうふれるか。、発電機で電流が得られるのは、なぜか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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