中学2年地理 日本の自然環境(地形・気候・災害)(標準)問題集
日本の自然環境(地形・気候・災害)(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 日本は環太平洋造山帯に属し、山地が国土の約7割を占める。地震や火山が多い。
- 本州中央部に飛騨・木曽・赤石の三つの山脈(日本アルプス)がある。川は短くて急流が多い。
- 川が山地から平地に出る所には扇状地、河口には三角州ができる。海岸には、入り江と岬が入り組んだリアス海岸もある。
- 日本近海には、暖流の黒潮(日本海流)・対馬海流、寒流の親潮(千島海流)が流れ、黒潮と親潮がぶつかる潮目は好漁場。
- 日本は季節風の影響が大きい。冬は日本海側に雪、夏は太平洋側に雨が多い。6〜7月は梅雨、夏から秋は台風が来る。
- 気候は地域で異なり、北海道は冷帯、南西諸島は亜熱帯、瀬戸内や中央高地は降水量が少ない。
- 地震・津波・火山の噴火・洪水・土砂災害などが起こりやすく、ハザードマップで被害の予測や避難場所を確認する。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年地理 日本の自然環境(地形・気候・災害) 標準
名前日付点
①海岸から続く、水深200mくらいまでのゆるやかな傾斜の海底を何というか。
答え 大陸棚
②津波は、どのような場合に起こりやすいか。
- ア 海底で大きな地震が起こったとき
- イ 台風が発生したとき
- ウ 梅雨が終わったとき
- エ 冬に季節風が吹いたとき
答え ア 海底で大きな地震が起こったとき
③夏に太平洋側で雨が多い理由として、正しいものはどれか。
- ア 北西の季節風が吹くから
- イ 偏西風が強いから
- ウ 南東の季節風が海から湿った空気を運ぶから
- エ 親潮が流れるから
答え ウ 南東の季節風が海から湿った空気を運ぶから
④日本の川の特徴として、正しいものはどれか。
- ア 長くて流れがゆるやか
- イ 短くて流れが急
- ウ ほとんどが湖に注ぐ
- エ ほとんどが地下を流れる
答え イ 短くて流れが急
⑤洪水や津波などの被害を予測し、避難場所を示した地図を何というか。
答え ハザードマップ
⑥瀬戸内地方の降水量が少ない理由として、正しいものはどれか。
- ア 海から遠いから
- イ 高い山地が季節風をさえぎるから
- ウ 寒流が流れるから
- エ 標高が非常に高いから
答え イ 高い山地が季節風をさえぎるから
⑦入り江と岬が複雑に入り組んだ海岸地形をリアス海岸という。
⑧梅雨が見られる時期はどれか。
- ア 3〜4月
- イ 6〜7月
- ウ 9〜10月
- エ 12〜1月
答え イ 6〜7月
⑨冬に日本海側で雪が多く降る理由として、正しいものはどれか。
- ア 南東の季節風が山を越えるから
- イ 黒潮が流れるから
- ウ 台風が来るから
- エ 北西の季節風が日本海上で水蒸気を含み、山地にぶつかるから
答え エ 北西の季節風が日本海上で水蒸気を含み、山地にぶつかるから
⑩日本海を南から北へ流れる暖流を、対馬海流という。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 日本の自然環境(地形・気候・災害)(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 冬に日本海側で雪が多く降る理由として、正しいものはどれか。、夏に太平洋側で雨が多い理由として、正しいものはどれか。、瀬戸内地方の降水量が少ない理由として、正しいものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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