小学6年社会 国際理解と日本の役割(基本)問題集
国際理解と日本の役割(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 国際連合(国連)は、世界の平和と安全を守るために1945年につくられた組織で、本部はニューヨークにある。
- 国連の機関には、子どもを守るユニセフ、教育・科学・文化を進めるユネスコ、健康を守る世界保健機関(WHO)などがある。
- 日本は、政府の援助(ODA)、JICA海外協力隊の派遣、国連平和維持活動(PKO)への参加などで、国際協力を行っている。
- 民間の立場で国際協力をする団体(NGO)や、災害のときに助ける赤十字なども活躍している。
- 日本は、広島・長崎に原爆を落とされた唯一の被爆国として、核兵器をなくすことをうったえ、非核三原則を守っている。
- 地球温暖化、貧困、難民など、一つの国では解決できない問題が多く、SDGs(持続可能な開発目標)など、世界で協力して取り組んでいる。
- ちがう国の文化や習慣、国旗や国歌を、おたがいに尊重することが、国際理解の第一歩になる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年社会 国際理解と日本の役割 基本
名前日付点
①ユネスコが登録する、人類共通の宝としての自然や文化財を何というか。
- ア 国宝
- イ 天然記念物
- ウ 重要文化財
- エ 世界遺産
答え エ 世界遺産
②1945年8月9日に原子爆弾が落とされた都市はどこか。
答え 長崎
③世界遺産の登録などを行い、教育・科学・文化の面で国際協力を進める、国連の機関を何というか。
答え ユネスコ
④世界の子どもたちの命と健康を守る活動をしている、国連の機関を何というか。
答え ユニセフ
⑤国際連合の最も大切な目的は何か。
- ア 各国の税金を集めること
- イ 世界の平和と安全を守ること
- ウ 世界の軍隊を一つにまとめること
- エ 国境をなくすこと
答え イ 世界の平和と安全を守ること
⑥国際連合の本部は、アメリカのニューヨークにある。
⑦国際連合は、第二次世界大戦が終わった1945年につくられた。
⑧「核兵器を持たず、つくらず、持ちこませず」という日本の方針を何というか。
- ア 非核三原則
- イ 三権分立
- ウ 三審制
- エ 国民主権
答え ア 非核三原則
⑨世界の人々の健康を守る活動をしている国連の機関を、世界保健機関(WHO)という。
⑩広島に原子爆弾が落とされた日はいつか。
- ア 8月9日
- イ 8月15日
- ウ 8月6日
- エ 12月8日
答え ウ 8月6日
この条件の特徴
- 出題範囲
- 国際理解と日本の役割(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 世界の子どもたちの命と健康を守る活動をしている、国連の機関を何というか。、世界遺産の登録などを行い、教育・科学・文化の面で国際協力を進める、国連の機関を何というか。、1945年8月9日に原子爆弾が落とされた都市はどこか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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