小学6年社会 歴史③ 開国と明治の国づくり(応用)問題集
歴史③ 開国と明治の国づくり(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 1853年にアメリカのペリーが浦賀に来航し、幕府は日米和親条約(下田・函館を開港)、日米修好通商条約を結んで開国した。通商条約は不平等条約だった。
- 薩摩藩と長州藩が手を結び、倒幕を進めた。最後の将軍徳川慶喜が政権を朝廷に返した(大政奉還)。
- 1868年に明治時代が始まり、五箇条の御誓文が出された。廃藩置県・学制・徴兵令・地租改正などの改革が行われた。
- 国を豊かにし、軍隊を強くする「富国強兵」をめざし、殖産興業で官営工場(富岡製糸場など)をつくった。
- 西洋の文化がとり入れられ、れんが造りの建物やガス灯など、文明開化が進んだ。福沢諭吉は『学問のすゝめ』をあらわした。
- 板垣退助らの自由民権運動により、1889年に大日本帝国憲法が発布され、翌年に国会(帝国議会)が開かれた。
- 日清戦争・日露戦争を経て、条約改正が実現し、日本は国際的な地位を高めた。
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小学6年社会 歴史③ 開国と明治の国づくり 応用
名前日付点
①日露戦争のポーツマス条約について、正しいものはどれか。
- ア 多額の賠償金を得た
- イ 賠償金が得られず、国民の不満が高まった
- ウ 台湾を得た
- エ 樺太全島を得た
答え イ 賠償金が得られず、国民の不満が高まった
②日清戦争の講和条約で、日本が得たものとして、正しいものはどれか。
- ア 樺太全島
- イ 北方領土
- ウ 満州全体
- エ 賠償金と台湾など
答え エ 賠償金と台湾など
③官営の八幡製鉄所が建てられ、日本の重工業が発展した。
④日露戦争の日本海海戦で、ロシアの艦隊を破った、日本の司令長官はだれか。
答え 東郷平八郎
⑤明治時代の改革についての説明として、誤っているものはどれか。
- ア 学制で、学校に通う機会が広がった
- イ 地租改正で、税は米で納めるようになった
- ウ 廃藩置県で、政府の力が強まった
- エ 四民平等で、身分制度が改められた
答え イ 地租改正で、税は米で納めるようになった
⑥官営の富岡製糸場が建てられた目的として、適切なものはどれか。
- ア 武器をつくるため
- イ 鉄をつくるため
- ウ 米を増やすため
- エ 生糸の生産を増やし、輸出を盛んにするため
答え エ 生糸の生産を増やし、輸出を盛んにするため
⑦1911年に、関税自主権の完全な回復に成功した外務大臣はだれか。
- ア 陸奥宗光
- イ 東郷平八郎
- ウ 小村寿太郎
- エ 野口英世
答え ウ 小村寿太郎
⑧破傷風の治療法を開発した、日本の細菌学者はだれか。
答え 北里柴三郎
⑨日露戦争の講和条約は、アメリカの仲立ちで結ばれたポーツマス条約である。
⑩大日本帝国憲法についての説明として、正しいものはどれか。
- ア 主権は国民にあった
- イ 戦争放棄が定められた
- ウ 主権は天皇にあった
- エ 国会は設けられなかった
答え ウ 主権は天皇にあった
この条件の特徴
- 出題範囲
- 歴史③ 開国と明治の国づくり(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 明治時代の改革についての説明として、誤っているものはどれか。、大日本帝国憲法についての説明として、正しいものはどれか。、日清戦争の講和条約で、日本が得たものとして、正しいものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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