小学6年国語 敬語の使い分け(基本)問題集
敬語の使い分け(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 相手や話題の人に対する敬意を表す言葉づかいを「敬語」という。大きく三つに分けられる。
- 「尊敬語」:相手や話題の人の動作を高めて言う。例:先生がおっしゃる、いらっしゃる、めしあがる、ご覧になる。
- 「謙譲語」:自分や自分の側の人の動作をへりくだって言い、相手を高める。例:申し上げる、うかがう、いただく、拝見する。
- 「丁寧語」:言い方をていねいにして、聞き手に敬意を表す。例:「です」「ます」「ございます」。
- 動作をする人がだれかによって使い分ける。相手や先生の動作には尊敬語、自分の動作には謙譲語を使う。
- 「お・ご」をつける言い方(お持ちになる、ご説明する)や、「れる・られる」をつける言い方も、敬語を作る方法である。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年国語 敬語の使い分け 基本
名前日付点
①「見る」の謙譲語は、「拝見する」である。
②「なさる」は、何という言葉の尊敬語か。ひらがなで答えなさい。
答え する
③「先生が( )。」の( )に入る、「言う」の尊敬語はどれか。
- ア 申す
- イ 申し上げる
- ウ 言う
- エ おっしゃる
答え エ おっしゃる
④「食べる」の尊敬語はどれか。
- ア いただく
- イ めしあがる
- ウ 食べさせる
- エ いたす
答え イ めしあがる
⑤相手や話題の人の動作を高めて、うやまう気持ちを表す言葉づかいを何というか。
答え 尊敬語
⑥「見る」の尊敬語は、「ご覧になる」である。
⑦自分や自分の側の人の動作をへりくだって言い、相手を高める言葉づかいを何というか。
答え 謙譲語
⑧「です」「ます」をつけて、ていねいに言う敬語を何というか。
- ア 尊敬語
- イ 丁寧語
- ウ 謙譲語
- エ くだけた言い方
答え イ 丁寧語
⑨「食べる」の謙譲語はどれか。
- ア めしあがる
- イ おっしゃる
- ウ ご覧になる
- エ いただく
答え エ いただく
⑩「わたしが先生のお宅へ( )。」の( )に入る、「行く」の謙譲語はどれか。
- ア いらっしゃる
- イ おいでになる
- ウ うかがう
- エ お越しになる
答え ウ うかがう
この条件の特徴
- 出題範囲
- 敬語の使い分け(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 相手や話題の人の動作を高めて、うやまう気持ちを表す言葉づかいを何というか。、自分や自分の側の人の動作をへりくだって言い、相手を高める言葉づかいを何というか。、「です」「ます」をつけて、ていねいに言う敬語を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。