ローマ字プリント かなからローマ字
ひらがなを見て訓令式のローマ字を書く問題を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
ローマ字 かなからローマ字
名前日付点
①せ→se
②しゃ→sya
③ひょ→hyo
④じゃ→zya
⑤て→te
⑥ぽ→po
⑦そ→so
⑧ぱ→pa
⑨じゅ→zyu
⑩ぎゅ→gyu
⑪みょ→myo
⑫ちょ→tyo
⑬ん→n
⑭ぶ→bu
⑮な→na
⑯ぎ→gi
⑰ぎょ→gyo
⑱ち→ti
⑲びょ→byo
⑳ぴゅ→pyu
21ぐ→gu
22ろ→ro
23ご→go
24ふ→hu
25ひゃ→hya
26りゅ→ryu
27ぴょ→pyo
28の→no
29ぼ→bo
30れ→re
31きゃ→kya
32え→e
33た→ta
34へ→he
35しゅ→syu
36べ→be
この条件の特徴
- 出題範囲
- ひらがなを見て訓令式のローマ字を書く問題
- 問題の例
- か → ka、し → si、ふ → hu
- 出題できる組み合わせ
- 約101通り
- 学年の目安
- 小学3年
教え方のポイント
ローマ字は、日本語をアルファベットで書き表す方法です。このサイトでは、小学校の国語で学ぶ「訓令式」のつづり方を使っています。
- 母音(a・i・u・e・o)を先に覚えると、ほかの音は「子音+母音」の組み合わせで読める
- 訓令式では、「し」は si、「ち」は ti、「つ」は tu、「ふ」は hu、「じ」は zi と書く
- 「ん」は n と書く
- 「きゃ」「しゅ」などの拗音は、kya・syu のように、子音のあとに y をはさんで書く
- 表を見ながら練習し、慣れたら表を見ずにかな→ローマ字、ローマ字→かなの両方を練習する
よくある質問
- 訓令式とヘボン式は、どうちがいますか?
- 一部の音で書き方が異なります(たとえば「し」は、訓令式で si、ヘボン式で shi)。このサイトの表と練習は、訓令式で統一しています。駅名や名前などの表記では、ヘボン式が使われることもあります。
- 「を」「ぢ」「づ」の練習がないのはなぜですか?
- 「を」は書き方に揺れがあり、「ぢ」「づ」は「じ」「ず」と同じつづり(zi・zu)になるため、表と練習では扱っていません。
- 長音(のばす音)や小さい「っ」は練習できますか?
- このページでは、1字ずつの基本の音だけを扱っています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。