ローマ字プリント ローマ字表(濁音・拗音)
訓令式ローマ字の濁音・半濁音・拗音の表を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
ローマ字 ローマ字表(濁音・拗音)
名前日付点
| a | i | u | e | o | |
|---|---|---|---|---|---|
| が行 | がga | ぎgi | ぐgu | げge | ごgo |
| ざ行 | ざza | じzi | ずzu | ぜze | ぞzo |
| だ行 | だda | でde | どdo | ||
| ば行 | ばba | びbi | ぶbu | べbe | ぼbo |
| ぱ行 | ぱpa | ぴpi | ぷpu | ぺpe | ぽpo |
| きゃkya | きゅkyu | きょkyo |
| しゃsya | しゅsyu | しょsyo |
| ちゃtya | ちゅtyu | ちょtyo |
| にゃnya | にゅnyu | にょnyo |
| ひゃhya | ひゅhyu | ひょhyo |
| みゃmya | みゅmyu | みょmyo |
| りゃrya | りゅryu | りょryo |
| ぎゃgya | ぎゅgyu | ぎょgyo |
| じゃzya | じゅzyu | じょzyo |
| びゃbya | びゅbyu | びょbyo |
| ぴゃpya | ぴゅpyu | ぴょpyo |
この条件の特徴
- 出題範囲
- 訓令式ローマ字の濁音・半濁音・拗音の表
- 出題できる組み合わせ
- 約1通り
- 学年の目安
- 小学3年
教え方のポイント
ローマ字は、日本語をアルファベットで書き表す方法です。このサイトでは、小学校の国語で学ぶ「訓令式」のつづり方を使っています。
- 母音(a・i・u・e・o)を先に覚えると、ほかの音は「子音+母音」の組み合わせで読める
- 訓令式では、「し」は si、「ち」は ti、「つ」は tu、「ふ」は hu、「じ」は zi と書く
- 「ん」は n と書く
- 「きゃ」「しゅ」などの拗音は、kya・syu のように、子音のあとに y をはさんで書く
- 表を見ながら練習し、慣れたら表を見ずにかな→ローマ字、ローマ字→かなの両方を練習する
よくある質問
- 訓令式とヘボン式は、どうちがいますか?
- 一部の音で書き方が異なります(たとえば「し」は、訓令式で si、ヘボン式で shi)。このサイトの表と練習は、訓令式で統一しています。駅名や名前などの表記では、ヘボン式が使われることもあります。
- 「を」「ぢ」「づ」の練習がないのはなぜですか?
- 「を」は書き方に揺れがあり、「ぢ」「づ」は「じ」「ず」と同じつづり(zi・zu)になるため、表と練習では扱っていません。
- 長音(のばす音)や小さい「っ」は練習できますか?
- このページでは、1字ずつの基本の音だけを扱っています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。