平方根プリント かけ算・わり算 応用

平方根のかけ算・わり算をして、答えを簡単にする(やや大きい数や係数つきの問題)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

平方根 かけ算・わり算 応用

名前日付点
①4√20 × 2√18 =
48√10
②12√6 ÷ 3√3 =
4√2
③8√5 ÷ 2√5 =
4
④4√10 × √6 =
8√15
⑤4√10 × 2√19 =
8√190
⑥2√3 × 2√19 =
4√57
⑦2√2 × √17 =
2√34
⑧√13 × √3 =
√39
⑨3√13 × 4√6 =
12√78
⑩12√18 ÷ 3√6 =
4√3
⑪10√15 ÷ 2√5 =
5√3
⑫4√8 × 4√10 =
64√5
⑬9√6 ÷ 3√6 =
3
⑭√11 × 4√14 =
4√154
⑮4√14 × 4√15 =
16√210
⑯√15 × 3√7 =
3√105
⑰3√13 × 3√20 =
18√65
⑱2√14 ÷ √7 =
2√2
⑲2√15 ÷ √3 =
2√5
⑳3√8 × 3√8 =
72

この条件の特徴

出題範囲
平方根のかけ算・わり算をして、答えを簡単にする(やや大きい数や係数つきの問題)
問題の例
3√3 × 3√20、3√10 × 3√6、2√11 × 2√5
出題できる組み合わせ
約6,000通り
学年の目安
中学3年

教え方のポイント

√a は「2乗すると a になる正の数」です。根号の中の数は、できるだけ小さくします。

よくある質問

根号の中の数は、どこまで簡単にしますか?
根号の中に、2²、3² などの平方数を因数としてふくまなくなるまでです。たとえば √12 は 2√3 まで簡単にします。
分母の有理化で、約分を忘れてしまいます。
有理化したあと、分子の係数と分母の数に共通の約数がないかを見直します。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。