約数と倍数プリント 倍数を5つ書く 小さい数
倍数を小さいほうから5つ書く問題(2〜12の数)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
約数と倍数 倍数を5つ書く 小さい数
名前日付点
①4 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え4, 8, 12, 16, 20
②10 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え10, 20, 30, 40, 50
③3 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え3, 6, 9, 12, 15
④12 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え12, 24, 36, 48, 60
⑤11 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え11, 22, 33, 44, 55
⑥2 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え2, 4, 6, 8, 10
⑦6 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え6, 12, 18, 24, 30
⑧8 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
答え8, 16, 24, 32, 40
この条件の特徴
- 出題範囲
- 倍数を小さいほうから5つ書く問題(2〜12の数)
- 問題の例
- 2 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。、12 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。、9 の倍数を、小さいほうから5つ書きましょう。
- 出題できる組み合わせ
- 約11通り
- 学年の目安
- 小学5年
教え方のポイント
倍数と約数は、かけ算とわり算の関係から生まれる考え方です。どちらもあまりなく、わり切れることがポイントです。
- 倍数:ある数を整数倍した数(3の倍数は 3、6、9、12、…)。0は倍数に入れない
- 約数:ある数をわり切ることができる整数(12の約数は 1、2、3、4、6、12)
- 公約数:2つの数に共通する約数。そのうち最も大きいものが最大公約数
- 公倍数:2つの数に共通する倍数。そのうち最も小さいものが最小公倍数
- 約数をさがすときは、1から順にわってみて、「わる数」と「答え」の組で見つけると、もれが少ない
- 最大公約数は、2つの数の約数を書き出して、共通するものの一番大きい数をさがす
- 最小公倍数は、大きい方の数の倍数を順に書いて、小さい方の数でわり切れる最初の数をさがす
よくある質問
- 約数を書くときに、もれてしまいます。
- 1から順にわってみて、わり切れたら「わる数」と「答え」を一緒に書きます。たとえば 12 なら 1×12、2×6、3×4 の組を書くと、12の約数 1、2、3、4、6、12 がもれなく見つかります。
- 最大公約数と最小公倍数の使い道は?
- 分数の約分には最大公約数、通分や分母のちがう分数の計算には最小公倍数を使います。また「何日おきに同じ日になるか」のような問題にも使います。
- 1はすべての数の約数ですか?
- はい。1はどんな整数もわり切るので、すべての整数の約数です。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。