分数プリント 異分母のたし算 仮分数で答える
分母がちがう分数のたし算(通分して計算、答えは約分する)。答えが1をこえるときは仮分数で書く(分母は12以下)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
分数 異分母のたし算 仮分数で答える
名前日付点
①34 + 67 =4528
②611 + 12 =2322
③15 + 29 =1945
④15 + 57 =3235
⑤712 + 13 =1112
⑥59 + 34 =4736
⑦58 + 17 =4356
⑧89 + 16 =1918
⑨29 + 14 =1736
⑩45 + 18 =3740
⑪25 + 38 =3140
⑫25 + 19 =2345
⑬310 + 56 =1715
⑭23 + 45 =2215
⑮12 + 29 =1318
⑯23 + 79 =139
⑰23 + 910 =4730
⑱310 + 13 =1930
この条件の特徴
- 出題範囲
- 分母がちがう分数のたし算(通分して計算、答えは約分する)。答えが1をこえるときは仮分数で書く(分母は12以下)
- 問題の例
- 1/2 + 2/7、1/3 + 5/8、11/12 + 2/3
- 出題できる組み合わせ
- 約992通り
- 学年の目安
- 小学5年
教え方のポイント
分数の計算では、「分母がそろっているか」を最初に見ます。分母がそろっていれば分子だけを、そろっていなければ通分してから計算します。
- 分母が同じときのたし算・ひき算は、分母はそのままにして、分子だけを計算する
- 分母がちがうたし算・ひき算は、分母の最小公倍数をさがして通分してから計算する
- 答えは、分母と分子を同じ数でわって、これ以上小さくできない形(約分した形)にする
- かけ算は、分母どうし、分子どうしをかける。計算の途中で約分すると数が小さくなる
- わり算は、わる分数の分母と分子を入れかえて、かけ算になおす
- 答えが1をこえるときは、仮分数のままでも、帯分数になおしてもよい。ページの指定にしたがって書く
よくある質問
- 通分はどうやってしますか?
- 2つの分母の最小公倍数を見つけ、その数を新しい分母にします。分母と分子に同じ数をかけて、分数の大きさを変えずに分母をそろえます。
- 約分は何でわればよいですか?
- 分母と分子の両方をわり切れる数でわります。1回でこれ以上われなくなるまでくり返すか、最大公約数で1回でわります。
- 仮分数と帯分数は、どちらで答えればよいですか?
- どちらも正しい答えです。学校や問題集の指示にしたがってください。このサイトでは、ページごとにどちらで答えるかを決めています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。