単位の換算プリント 分と秒
分と秒(1分=60秒)の単位の換算を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
単位の換算 分と秒
名前日付点
①140 秒 =2 分 20 秒
②565 秒 =9 分 25 秒
③390 秒 =6 分 30 秒
④3 分 35 秒 =215 秒
⑤4 分 30 秒 =270 秒
⑥415 秒 =6 分 55 秒
⑦160 秒 =2 分 40 秒
⑧80 秒 =1 分 20 秒
⑨445 秒 =7 分 25 秒
⑩6 分 10 秒 =370 秒
⑪205 秒 =3 分 25 秒
⑫5 分 20 秒 =320 秒
⑬520 秒 =8 分 40 秒
⑭300 秒 =5 分
⑮425 秒 =7 分 5 秒
⑯175 秒 =2 分 55 秒
⑰4 分 10 秒 =250 秒
⑱405 秒 =6 分 45 秒
⑲4 分 50 秒 =290 秒
⑳315 秒 =5 分 15 秒
214 分 5 秒 =245 秒
2275 秒 =1 分 15 秒
23130 秒 =2 分 10 秒
24250 秒 =4 分 10 秒
この条件の特徴
- 出題範囲
- 分と秒(1分=60秒)の単位の換算
- 問題の例
- 1分5秒=□秒、90秒=□分□秒、585秒=□分□秒
- 出題できる組み合わせ
- 約216通り
- 学年の目安
- 小学3年
教え方のポイント
単位の換算は、「1つの大きな単位が、小さな単位いくつ分か」を先におぼえるのが近道です。
- 長さ:1cm=10mm、1m=100cm、1km=1000m
- かさ:1L=10dL、1dL=100mL、1L=1000mL
- 重さ:1kg=1000g、1t=1000kg
- 時間:1時間=60分、1分=60秒
- 「3cm5mm」を「35mm」にするときは、3cmを30mmになおして5mmをたす。逆のときは、10mmずつ(60分ずつ)まとめて数える
- 位取りの表(数直線)をかいて、位置を見ながら考えるとわかりやすい
よくある質問
- mm と cm のどちらが大きい単位か、わからなくなります。
- 「ミリ」は「1000分の1」の意味です。mm は cm より小さい単位なので、cm を mm になおすと数は大きくなります。
- 時間の計算が、10進法の計算とちがってむずかしいです。
- 1時間が60分であることを、時計の図を見ながら確認しましょう。60分で1時間になるので、たし算・ひき算では、60をこえたら(またはたりなくなったら)1時間を繰り上げ(繰り下げ)ます。
- L と dL と mL の関係をおぼえるコツは?
- 1Lの牛乳パックを10等分すると1dL、さらに100等分したものが1mLです。身近な入れ物(コップ1杯が約2dL)で、量のイメージをもつと覚えやすくなります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。