お金の計算プリント 硬貨を数える(100円まで)
3〜8まいの硬貨(1円・5円・10円・50円)の合計金額。100円までを練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
お金の計算 硬貨を数える(100円まで)
名前日付点
①
ぜんぶで 42 円
②
ぜんぶで 28 円
③
ぜんぶで 71 円
④
ぜんぶで 65 円
⑤
ぜんぶで 7 円
⑥
ぜんぶで 67 円
⑦
ぜんぶで 65 円
⑧
ぜんぶで 12 円
⑨
ぜんぶで 74 円
⑩
ぜんぶで 86 円
⑪
ぜんぶで 92 円
⑫
ぜんぶで 36 円
この条件の特徴
- 出題範囲
- 3〜8まいの硬貨(1円・5円・10円・50円)の合計金額。100円まで
- 問題の例
- 50円 + 10円 + 1円、10円 + 10円 + 5円 + 5円 + 5円 + 1円、50円 + 10円 + 5円 + 5円 + 1円
- 出題できる組み合わせ
- 約242通り
- 学年の目安
- 小学1年
教え方のポイント
お金の計算は、硬貨の種類ごとに「何円玉が何まいあるか」を分けて数えると、まちがえにくくなります。
- 大きい金額の硬貨から順に数える(500円玉 → 100円玉 → 50円玉 → 10円玉 → 5円玉 → 1円玉)
- 同じ種類の硬貨は、かけ算やとびとびの数え方でまとめる(10円玉が4まいで40円)
- おつりは「出したお金 − 代金」。ひき算の筆算がむずかしいときは、代金から出したお金まで足していってもよい
- 最少の枚数で払うときは、大きい硬貨からできるだけ多く使っていく
よくある質問
- 実際の硬貨で練習したほうがよいですか?
- はい。おもちゃのお金や、家にある硬貨で、実際に並べて数える練習をすると、プリントの問題がわかりやすくなります。
- プリントの硬貨の絵は、本物と同じですか?
- 大きさの順(1円玉が小さく、500円玉が大きい)は本物と合わせていますが、絵は数字だけを描いた簡単な図です。
- おつりの計算が苦手です。
- 代金に、きりのよい金額になるまで足していく「たしてもどす」やり方も練習してみましょう(380円 → 400円まで20円、400円 → 500円まで100円)。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。