分数プリント 同分母のたし算(答えが1以下) 仮分数で答える
分母が同じ分数のたし算(答えが1以下)(分母は12以下)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
分数 同分母のたし算(答えが1以下) 仮分数で答える
名前日付点
①110 + 910 =1
②710 + 310 =1
③23 + 13 =1
④912 + 212 =1112
⑤311 + 511 =811
⑥612 + 612 =1
⑦39 + 49 =79
⑧812 + 312 =1112
⑨25 + 25 =45
⑩112 + 612 =712
⑪811 + 211 =1011
⑫68 + 18 =78
⑬27 + 37 =57
⑭812 + 412 =1
⑮39 + 19 =49
⑯67 + 17 =1
⑰711 + 111 =811
⑱111 + 111 =211
この条件の特徴
- 出題範囲
- 分母が同じ分数のたし算(答えが1以下)(分母は12以下)
- 問題の例
- 2/3 + 1/3、2/5 + 1/5、9/12 + 2/12
- 出題できる組み合わせ
- 約207通り
- 学年の目安
- 小学3年
教え方のポイント
分数の計算では、「分母がそろっているか」を最初に見ます。分母がそろっていれば分子だけを、そろっていなければ通分してから計算します。
- 分母が同じときのたし算・ひき算は、分母はそのままにして、分子だけを計算する
- 分母がちがうたし算・ひき算は、分母の最小公倍数をさがして通分してから計算する
- 答えは、分母と分子を同じ数でわって、これ以上小さくできない形(約分した形)にする
- かけ算は、分母どうし、分子どうしをかける。計算の途中で約分すると数が小さくなる
- わり算は、わる分数の分母と分子を入れかえて、かけ算になおす
- 答えが1をこえるときは、仮分数のままでも、帯分数になおしてもよい。ページの指定にしたがって書く
よくある質問
- 通分はどうやってしますか?
- 2つの分母の最小公倍数を見つけ、その数を新しい分母にします。分母と分子に同じ数をかけて、分数の大きさを変えずに分母をそろえます。
- 約分は何でわればよいですか?
- 分母と分子の両方をわり切れる数でわります。1回でこれ以上われなくなるまでくり返すか、最大公約数で1回でわります。
- 仮分数と帯分数は、どちらで答えればよいですか?
- どちらも正しい答えです。学校や問題集の指示にしたがってください。このサイトでは、ページごとにどちらで答えるかを決めています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。