中学3年理科 運動と仕事・エネルギー(基本)問題集
運動と仕事・エネルギー(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 物体に力がはたらかない、またははたらく力がつり合っているとき、静止している物体は静止し続け、運動している物体は等速直線運動を続ける(慣性の法則)。
- 物体Aが物体Bに力を加えると、BからAに、同じ大きさで逆向きの力がはたらく(作用・反作用の法則)。2つの力は、別々の物体にはたらく。
- 2つの力の合力は、2力を2辺とする平行四辺形の対角線で表す。
- 仕事(J)=力の大きさ(N)×力の向きに動かした距離(m)。道具を使っても仕事の大きさは変わらない(仕事の原理)。仕事率(W)=仕事(J)÷時間(s)。
- 高い所にある物体は位置エネルギー、運動している物体は運動エネルギーをもつ。2つの和が力学的エネルギーで、摩擦や空気抵抗がなければ一定に保たれる。
- エネルギーは移り変わっても、その総量は変わらない(エネルギー保存の法則)。熱は、伝導・対流・放射で伝わる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学3年理科 運動と仕事・エネルギー 基本
名前日付点
①運動している物体がもっているエネルギーを何というか。
答え 運動エネルギー
②水中の物体が、水から受ける上向きの力を何というか。
- ア 浮力
- イ 重力
- ウ 摩擦力
- エ 磁力
答え ア 浮力
③一定の速さで一直線上を進む運動を何というか。
答え 等速直線運動
④仕事(J)=力の大きさ(N)×力の向きに動かした距離(m)で求める。
⑤仕事率の単位はどれか。
- ア ジュール
- イ ワット
- ウ ニュートン
- エ ヘルツ
答え イ ワット
⑥作用・反作用の法則について、正しいものはどれか。
- ア 大きさが異なり、向きが同じ
- イ 大きさが異なり、向きが逆
- ウ 大きさが同じで、向きが同じ
- エ 大きさが同じで、向きが逆
答え エ 大きさが同じで、向きが逆
⑦高い所にある物体がもっているエネルギーを何というか。
答え 位置エネルギー
⑧仕事の単位はどれか。
- ア ニュートン
- イ ワット
- ウ ジュール
- エ パスカル
答え ウ ジュール
⑨物体が、今の運動の状態を続けようとする性質を何というか。
答え 慣性
⑩位置エネルギーと運動エネルギーの和を力学的エネルギーという。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 運動と仕事・エネルギー(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 物体が、今の運動の状態を続けようとする性質を何というか。、一定の速さで一直線上を進む運動を何というか。、高い所にある物体がもっているエネルギーを何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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