中学3年歴史 世界恐慌・昭和初期の日本と第二次世界大戦(応用)問題集
世界恐慌・昭和初期の日本と第二次世界大戦(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 1929年、ニューヨークの株価暴落から世界恐慌が起こった。アメリカはニューディール、イギリス・フランスはブロック経済で対応した。
- ドイツではヒトラー、イタリアではムッソリーニがファシズムの政治を行い、他国への侵略を進めた。
- 日本は昭和恐慌で不況となり、1931年に満州事変を起こして満州国をつくった。1933年に国際連盟を脱退した。
- 五・一五事件、二・二六事件で軍部の発言力が強まった。1937年に日中戦争が始まり、国家総動員法が定められた。
- 1939年、ドイツのポーランド侵攻で第二次世界大戦が始まった。1941年に日本はハワイの真珠湾を攻撃して太平洋戦争が始まった。
- 1945年、沖縄戦や空襲、広島・長崎への原子爆弾をへて、日本はポツダム宣言を受け入れ降伏した。
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中学3年歴史 世界恐慌・昭和初期の日本と第二次世界大戦 応用
名前日付点
①1945年、アメリカ軍が沖縄島に上陸し、住民を巻きこんだ激しい地上戦が行われた。
②1945年8月、日本はポツダム宣言を受け入れて、連合国に降伏した。
③満州国について、適切な説明はどれか。
- ア 中国人が主体的につくった国
- イ ソ連が支配する国
- ウ アメリカが建てた国
- エ 形式上は独立国だが、実質は日本が支配していた
答え エ 形式上は独立国だが、実質は日本が支配していた
④次の出来事を古い順に並べたものはどれか。A 満州事変 B 二・二六事件 C 日中戦争 D 太平洋戦争
- ア B→A→C→D
- イ A→C→B→D
- ウ A→B→D→C
- エ A→B→C→D
答え エ A→B→C→D
⑤次のうち、誤っているものはどれか。
- ア 1945年8月6日に、広島に原子爆弾が投下された
- イ ポツダム宣言を受け入れて、日本は降伏した
- ウ ソ連は、日ソ中立条約を守って、最後まで日本と戦わなかった
- エ 1945年8月9日に、長崎に原子爆弾が投下された
答え ウ ソ連は、日ソ中立条約を守って、最後まで日本と戦わなかった
⑥1945年8月9日に、原子爆弾が投下された九州の都市はどこか。
答え 長崎
⑦日本が降伏する前に降伏した国の組み合わせはどれか。
- ア ドイツ・イタリア
- イ ソ連・中国
- ウ アメリカ・イギリス
- エ ドイツ・ソ連
答え ア ドイツ・イタリア
⑧1942年に日本の戦局が不利になるきっかけとなった海戦はどれか。
- ア ミッドウェー海戦
- イ 日本海海戦
- ウ 壇ノ浦の戦い
- エ レイテ沖海戦
答え ア ミッドウェー海戦
⑨ナチス・ドイツが行った、ユダヤ人に対する組織的な大量殺害をホロコーストという。
⑩戦争が長引くなかで、労働力不足を補うために行われたこととして、適切なものはどれか。
- ア 外国人の追放
- イ 女性の就業禁止
- ウ 工場の閉鎖
- エ 中学生や女学生を工場などで働かせる勤労動員
答え エ 中学生や女学生を工場などで働かせる勤労動員
この条件の特徴
- 出題範囲
- 世界恐慌・昭和初期の日本と第二次世界大戦(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 次の出来事を古い順に並べたものはどれか。A 満州事変 B 二・二六事件 C 日中戦争 D 太平洋戦争、次のうち、誤っているものはどれか。、1945年8月、日本は( )宣言を受け入れて、連合国に降伏した。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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