中学3年公民 家計・企業と市場のしくみ(基本)問題集
家計・企業と市場のしくみ(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 経済活動は生産・流通・消費に分けられる。形のある商品を財、形のない医療・教育・運輸などをサービスという。
- 家計の収入(所得)には、給与所得・事業所得・財産所得がある。収入から税金などを引いた残りを消費と貯蓄にあてる。
- 企業は利潤(利益)を目的に生産を行う。株式会社は株式を発行して資金を集め、利潤の一部を株主に配当として分配する。
- 商品の価格は、市場で需要量(買いたい量)と供給量(売りたい量)の関係で決まる。需要量と供給量が一致する価格が均衡価格。
- 需要量が供給量を上回ると価格は上がり、供給量が需要量を上回ると価格は下がる。
- 市場を少数の企業が支配すると競争が弱まるので、独占禁止法で公正な競争を守り、公正取引委員会が運用する。
- 消費者を守る制度に、クーリング・オフ、製造物責任法(PL法)などがある。労働者は労働基準法などで守られている。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学3年公民 家計・企業と市場のしくみ 基本
名前日付点
①家計の収入のうち、消費に回さず、将来に備えてためておくものを貯蓄という。
②株式会社が、資金を集めるために発行する証書を何というか。
答え 株式
③企業が売上から費用を引いて手に入れる、もうけを何というか。
- ア 賃金
- イ 配当金
- ウ 租税
- エ 利潤
答え エ 利潤
④買いたい量を需要量、売りたい量を供給量という。
⑤次のうち、国や地方公共団体が経営する公企業の例はどれか。
- ア 市が運営する水道事業
- イ 株式会社の自動車メーカー
- ウ 個人経営の八百屋
- エ 民間の鉄道会社
答え ア 市が運営する水道事業
⑥医療・教育・運輸など、形のない経済活動を何というか。
答え サービス
⑦ある商品の需要量が供給量を上回ったとき、価格は一般にどうなるか。
- ア 下がる
- イ 上がる
- ウ 変わらない
- エ 決まらない
答え イ 上がる
⑧株式を買って、株式会社に出資した人を何というか。
答え 株主
⑨会社に勤めて、働いた対価として受け取る所得を何というか。
- ア 財産所得
- イ 事業所得
- ウ 給与所得
- エ 年金所得
答え ウ 給与所得
⑩商品の価格が、需要量と供給量の関係で決まる経済を市場経済という。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 家計・企業と市場のしくみ(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 医療・教育・運輸など、形のない経済活動を何というか。、株式会社が、資金を集めるために発行する証書を何というか。、株式を買って、株式会社に出資した人を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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