中学2年歴史 欧米の近代化と幕末の開国(基本)問題集
欧米の近代化と幕末の開国(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 17世紀以降、イギリスの名誉革命、アメリカの独立宣言(1776年)、フランス革命(1789年)で近代的な市民社会が生まれた。
- イギリスで産業革命が起こり、工場で機械が使われる資本主義が広がった。列強はアジアへ進出した。
- 清はアヘン戦争(1840年)でイギリスに敗れ、南京条約を結んだ。
- 1853年、ペリーが浦賀に来航。翌年の日米和親条約で下田・函館が開かれた。
- 1858年、井伊直弼が日米修好通商条約に調印。領事裁判権を認め、関税自主権がない不平等条約だった。
- 尊王攘夷運動が高まり、薩長同盟を経て、1867年に大政奉還と王政復古の大号令で江戸幕府はほろんだ。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年歴史 欧米の近代化と幕末の開国 基本
名前日付点
①1776年に、イギリスの13の植民地が発表した、自由と平等をうたった宣言を何というか。
答え 独立宣言
②フランス革命で発表された、自由と平等や国民主権をうたった宣言はどれか。
- ア 人権宣言
- イ 権利章典
- ウ 独立宣言
- エ 五箇条の御誓文
答え ア 人権宣言
③1789年にフランスで始まった、絶対王政をたおした革命を何というか。
- ア フランス革命
- イ ロシア革命
- ウ 名誉革命
- エ 辛亥革命
答え ア フランス革命
④1853年に軍艦を率いて浦賀に来航したアメリカの使節は、ペリーである。
⑤アヘン戦争でイギリスに敗れた清が結んだ、香港を譲る条約を何というか。
答え 南京条約
⑥1688年にイギリスで議会が国王を退け、新しい王を迎えた出来事を何というか。
答え 名誉革命
⑦ワットが改良した蒸気機関は、産業革命の原動力となった。
⑧1854年の日米和親条約で、開港が決まった港の組み合わせはどれか。
- ア 下田と函館
- イ 横浜と長崎
- ウ 神戸と新潟
- エ 大阪と京都
答え ア 下田と函館
⑨1858年、大老井伊直弼は朝廷の許可を得ないまま、日米修好通商条約に調印した。
⑩世界で最初に産業革命が起こった国はどこか。
- ア フランス
- イ アメリカ
- ウ ドイツ
- エ イギリス
答え エ イギリス
この条件の特徴
- 出題範囲
- 欧米の近代化と幕末の開国(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 1688年にイギリスで議会が国王を退け、新しい王を迎えた出来事を何というか。、1776年に、イギリスの13の植民地が発表した、自由と平等をうたった宣言を何というか。、1789年にフランスで始まった、絶対王政をたおした革命を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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