中学2年歴史 条約改正・日清戦争・日露戦争と産業の発達(標準)問題集
条約改正・日清戦争・日露戦争と産業の発達(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 陸奥宗光が領事裁判権の撤廃に成功し、小村寿太郎が関税自主権の回復に成功した。
- 1894年、朝鮮の農民反乱をきっかけに日清戦争が始まり、日本が勝って下関条約を結んだ(台湾などを獲得)。
- ロシア・ドイツ・フランスの三国干渉により、日本は遼東半島を清に返した。
- 1902年に日英同盟を結び、1904年の日露戦争ではポーツマス条約を結んだ。賠償金は得られなかった。
- 1910年、日本は韓国併合を行い、朝鮮総督府を置いた。中国では辛亥革命が起こった。
- 官営の八幡製鉄所がつくられ、紡績・製糸などの軽工業から重工業へと産業革命が進んだ。足尾銅山の鉱毒事件などの問題も起きた。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年歴史 条約改正・日清戦争・日露戦争と産業の発達 標準
名前日付点
①日清戦争の結果、日本が下関条約で得たものとして、適切なものはどれか。
- ア 北海道
- イ 賠償金と台湾などの領土
- ウ 樺太全島
- エ インド
答え イ 賠償金と台湾などの領土
②日露戦争の講和は、アメリカの大統領の仲介で行われた。(国名で答えなさい)
③三国干渉を行った三つの国の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- ア イギリス・アメリカ・フランス
- イ ロシア・イギリス・アメリカ
- ウ ドイツ・イタリア・オーストリア
- エ ロシア・ドイツ・フランス
答え エ ロシア・ドイツ・フランス
④関税自主権とは、どのような権利か。
- ア 外国人を日本の法で裁く権利
- イ 外国の軍隊を駐留させる権利
- ウ 輸入品にかける関税を、自国で決める権利
- エ 貿易を許可する権利
答え ウ 輸入品にかける関税を、自国で決める権利
⑤1900年に、外国勢力を排除しようと中国で起こった民衆の運動を、義和団事件という。
⑥ポーツマス条約で日本が得られなかったものは、どれか。
- ア 賠償金
- イ 南樺太
- ウ 旅順・大連の租借権
- エ 韓国での優越権
答え ア 賠償金
⑦1910年に、日本が韓国を植民地にしたことを何というか。
答え 韓国併合
⑧三国干渉のあと、日本国内で高まった動きとして、適切なものはどれか。
- ア ロシアへの対抗心が高まり、軍備拡張が進んだ
- イ 戦争を放棄する動きが強まった
- ウ アジアへの進出をやめる動きが強まった
- エ 条約改正の動きが止まった
答え ア ロシアへの対抗心が高まり、軍備拡張が進んだ
⑨領事裁判権(治外法権)とは、どのような権利か。
- ア 外国人の輸入品に高い税をかける権利
- イ 外国人が日本で罪を犯しても、その国の領事が裁く権利
- ウ 外国人が日本で自由に土地を買う権利
- エ 外国の船が自由に日本に入る権利
答え イ 外国人が日本で罪を犯しても、その国の領事が裁く権利
⑩1911年に中国で起こった辛亥革命の指導者はだれか。
- ア 袁世凱
- イ 孫文
- ウ 毛沢東
- エ 蒋介石
答え イ 孫文
この条件の特徴
- 出題範囲
- 条約改正・日清戦争・日露戦争と産業の発達(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 領事裁判権(治外法権)とは、どのような権利か。、関税自主権とは、どのような権利か。、日清戦争の結果、日本が下関条約で得たものとして、適切なものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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