中学2年歴史 江戸時代の産業・政治改革と町人文化(基本)問題集
江戸時代の産業・政治改革と町人文化(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 新田開発が進み、千歯こきなどの農具や干鰯などの肥料が広まって、農業生産が増えた。
- 江戸・大阪・京都は三都とよばれた。大阪は「天下の台所」として全国の物資が集まった。
- 元禄文化は上方の町人が担い手で、井原西鶴・近松門左衛門・松尾芭蕉らが活躍した。
- 享保の改革(徳川吉宗)、田沼意次の政治、寛政の改革(松平定信)、天保の改革(水野忠邦)が行われた。
- ききんや重税で、百姓一揆や打ちこわしが各地で起こった。
- 江戸中心の化政文化では浮世絵が流行した。国学や蘭学が発達し、寺子屋で庶民の子も学んだ。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年歴史 江戸時代の産業・政治改革と町人文化 基本
名前日付点
①元禄文化の中心となった地域はどこか。
- ア 東北
- イ 九州
- ウ 上方(大阪・京都)
- エ 蝦夷地
答え ウ 上方(大阪・京都)
②江戸時代に「天下の台所」とよばれ、全国の物資が集まった都市はどこか。
- ア 大阪
- イ 江戸
- ウ 京都
- エ 長崎
答え ア 大阪
③『奥の細道』を著した、元禄文化を代表する俳諧師はだれか。
答え 松尾芭蕉
④老中の松平定信が行った政治改革はどれか。
- ア 享保の改革
- イ 寛政の改革
- ウ 天保の改革
- エ 田沼意次の政治
答え イ 寛政の改革
⑤江戸・大阪・京都の3つの都市は、三都とよばれた。
⑥吉宗は、庶民の意見を聞くため、目安箱を設置した。
⑦人形浄瑠璃や歌舞伎の脚本で「曽根崎心中」などを書いた人物はだれか。
答え 近松門左衛門
⑧稲の脱穀に使われるようになった、江戸時代の農具はどれか。
- ア 備中ぐわ
- イ 唐箕
- ウ 千石どおし
- エ 千歯こき
答え エ 千歯こき
⑨いわしを干して作った、江戸時代に広まった肥料はどれか。
- ア 下肥
- イ 堆肥
- ウ 草木灰
- エ 干鰯
答え エ 干鰯
⑩8代将軍徳川吉宗が行った政治改革を何というか。
答え 享保の改革
この条件の特徴
- 出題範囲
- 江戸時代の産業・政治改革と町人文化(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 稲の脱穀に使われるようになった、江戸時代の農具はどれか。、いわしを干して作った、江戸時代に広まった肥料はどれか。、江戸時代に「天下の台所」とよばれ、全国の物資が集まった都市はどこか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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