中学2年国語 用言の活用(基本)問題集
用言の活用(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 単語が、あとに続く言葉によって形を変えることを「活用」という。活用しても変わらない部分を語幹、変わる部分を活用語尾という。
- 活用形は六つ:未然形(ない・う・よう)、連用形(ます・た・て)、終止形(言い切り)、連体形(体言に続く)、仮定形(ば)、命令形(言い切って命令する)。
- 動詞の活用の種類は五つ:五段活用(書く)、上一段活用(起きる)、下一段活用(食べる)、カ行変格活用(来る)、サ行変格活用(する)。
- 上一段活用は「ない」をつけると直前がイ段、下一段活用は「ない」をつけると直前がエ段になる。
- 形容詞の活用語尾は、かろ・かっ(く)・い・い・けれ。形容動詞は、だろ・だっ(で・に)・だ・な・なら。
- 形容詞・形容動詞には、命令形がない。
- 用言は、動詞・形容詞・形容動詞の三つの品詞の総称である。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年国語 用言の活用 基本
名前日付点
①「ば」に続く活用形はどれか。
- ア 連体形
- イ 未然形
- ウ 命令形
- エ 仮定形
答え エ 仮定形
②「ます」に続く活用形はどれか。
- ア 未然形
- イ 終止形
- ウ 連用形
- エ 仮定形
答え ウ 連用形
③動詞の活用の種類はいくつあるか。
- ア 三つ
- イ 五つ
- ウ 六つ
- エ 七つ
答え イ 五つ
④「起きる」の活用の種類はどれか。
- ア 五段活用
- イ 下一段活用
- ウ サ行変格活用
- エ 上一段活用
答え エ 上一段活用
⑤「ない」に続く活用形を未然形という。
⑥活用形はいくつあるか。
- ア 四つ
- イ 五つ
- ウ 六つ
- エ 七つ
答え ウ 六つ
⑦「来る」はカ行変格活用、「する」はサ行変格活用である。
⑧「食べる」の活用の種類はどれか。
- ア 上一段活用
- イ 下一段活用
- ウ 五段活用
- エ カ行変格活用
答え イ 下一段活用
⑨「書く」の活用の種類はどれか。
- ア 五段活用
- イ 上一段活用
- ウ 下一段活用
- エ サ行変格活用
答え ア 五段活用
⑩単語が、あとに続く言葉によって形を変えることを何というか。
答え 活用
この条件の特徴
- 出題範囲
- 用言の活用(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 単語が、あとに続く言葉によって形を変えることを何というか。、活用形はいくつあるか。、動詞の活用の種類はいくつあるか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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