中学2年地理 日本の産業と交通・通信(応用)問題集
日本の産業と交通・通信(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 産業は、農林水産業(第一次産業)、鉱工業・建設業(第二次産業)、商業・サービス業など(第三次産業)に分けられる。
- 農業では、野菜の出荷時期を早める促成栽培や、遅らせる抑制栽培、大都市周辺の近郊農業などが行われる。日本の食料自給率は低い。
- 漁業は、沿岸漁業・沖合漁業・遠洋漁業に分けられる。排他的経済水域の設定などで遠洋漁業は減り、養殖業や栽培漁業が重要になっている。
- 工業地域は関東から九州北部の海沿いの太平洋ベルトに集中している。内陸の高速道路沿いにも工業団地が増えた。
- 国内の工場が海外に移り、国内の産業が衰える産業の空洞化が問題になっている。
- 輸送には、鉄道・自動車・船・航空機があり、軽くて高価な品物は航空機で、重くてかさばる品物は船で運ばれることが多い。
- 情報通信技術の発達で、インターネットを通じた情報のやりとりが日常になっている。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年地理 日本の産業と交通・通信 応用
名前日付点
①魚の卵をふ化させ、稚魚をある程度まで育ててから海に放流し、成長してからとる漁業を何というか。
答え 栽培漁業
②高速交通網が整備され、地方の人や消費が大都市に吸い寄せられる現象を何というか。
- ア ドーナツ化現象
- イ ストロー現象
- ウ ヒートアイランド現象
- エ 空洞化
答え イ ストロー現象
③トラック輸送を鉄道や船に切りかえて、環境への負荷を減らす取り組みを何というか。
- ア 地産地消
- イ モーダルシフト
- ウ ドーナツ化
- エ 二毛作
答え イ モーダルシフト
④日本の工場の大部分は、中小企業である。
⑤日本で働く人の割合が最も大きい産業はどれか。
- ア 第一次産業
- イ 第二次産業
- ウ 第三次産業
- エ どれも同じ
答え ウ 第三次産業
⑥ICなどの軽くて高価な部品の工場が、空港や高速道路の近くに立地する理由として、適切なものはどれか。
- ア 航空機やトラックで運んでも、価格に対する運賃の割合が小さいから
- イ 重いので船でしか運べないから
- ウ 原料が海から取れるから
- エ 水が多く必要だから
答え ア 航空機やトラックで運んでも、価格に対する運賃の割合が小さいから
⑦日本の農業について、誤っているものはどれか。
- ア 野菜の産地が、出荷時期を調整している
- イ 農業で働く人の高齢化が進んでいる
- ウ 食料自給率は高く、輸入に頼らない
- エ 近郊農業は大都市の周辺で盛ん
答え ウ 食料自給率は高く、輸入に頼らない
⑧軽くて高価な品物の輸送には、長い距離をすばやく運べる航空輸送が使われる。
⑨漁業が、とる漁業から育てる漁業へ重点を移している理由として、正しいものはどれか。
- ア 魚が不要になったから
- イ 排他的経済水域の設定や資源の減少で、とる量を増やしにくくなったから
- ウ 漁船が使えなくなったから
- エ 海が汚れたから
答え イ 排他的経済水域の設定や資源の減少で、とる量を増やしにくくなったから
⑩長野県などの高原で、レタスやキャベツを抑制栽培するとき、出荷が多い時期はいつか。
- ア 冬
- イ 夏
- ウ 春先だけ
- エ 年中同じ
答え イ 夏
この条件の特徴
- 出題範囲
- 日本の産業と交通・通信(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 日本の農業について、誤っているものはどれか。、日本で働く人の割合が最も大きい産業はどれか。、ICなどの軽くて高価な部品の工場が、空港や高速道路の近くに立地する理由として、適切なものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。