中学2年地理 日本の人口・資源とエネルギー(基本)問題集
日本の人口・資源とエネルギー(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 日本は子どもの数が減り高齢者の割合が増える少子高齢化が進んでいる。人口ピラミッドはつぼ型に近づいている。
- 人口は東京・大阪・名古屋の三大都市圏に集中し、都市は過密、農山村や離島は過疎の問題をかかえる。
- 日本は資源が少なく、石油・石炭・天然ガス・鉄鉱石など多くを輸入している。
- 発電方式には、火力・水力・原子力のほか、太陽光・風力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーがある。
- 火力発電は二酸化炭素を出す。原子力発電には放射性廃棄物の処理などの課題がある。
- 資源を大切にするため、ごみを減らし再利用する循環型社会が目ざされている。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年地理 日本の人口・資源とエネルギー 基本
名前日付点
①農山村や離島で、人口が大きく減り、社会生活の維持が難しくなる現象を何というか。
答え 過疎
②日本の三大都市圏は、東京・大阪・名古屋の三つの大都市を中心とした地域である。
③太陽光や風力のように、くり返し利用できるエネルギーを再生可能エネルギーという。
④子どもの数が減り、高齢者の割合が増えていく現象を何というか。
答え 少子高齢化
⑤都市に人口が集中しすぎて、住宅不足や交通渋滞が起こる現象を何というか。
答え 過密
⑥日本で最も多くの電力を生みだしている発電方式はどれか。
- ア 水力発電
- イ 太陽光発電
- ウ 原子力発電
- エ 火力発電
答え エ 火力発電
⑦原子力発電の燃料に使われるものはどれか。
- ア 石炭
- イ 石油
- ウ ウラン
- エ 天然ガス
答え ウ ウラン
⑧地下の熱水や蒸気を利用した発電方法はどれか。
- ア 地熱発電
- イ 水力発電
- ウ 火力発電
- エ 風力発電
答え ア 地熱発電
⑨日本は、石油などのエネルギー資源の大部分を輸入にたよっている。
⑩ダムをつくり、水が落ちる力で発電する方法はどれか。
- ア 火力発電
- イ 風力発電
- ウ 地熱発電
- エ 水力発電
答え エ 水力発電
この条件の特徴
- 出題範囲
- 日本の人口・資源とエネルギー(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 子どもの数が減り、高齢者の割合が増えていく現象を何というか。、農山村や離島で、人口が大きく減り、社会生活の維持が難しくなる現象を何というか。、都市に人口が集中しすぎて、住宅不足や交通渋滞が起こる現象を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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