中学2年地理 近畿地方(応用)問題集
近畿地方(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 近畿地方は、2府5県(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・三重)からなる。
- 滋賀県には日本最大の湖、琵琶湖があり、淀川を通じて大阪湾に水を流す。近畿の水がめともいわれる。
- 紀伊半島は山がちで林業が盛ん。志摩半島のリアス海岸では真珠の養殖が行われる。和歌山県はみかんや梅の栽培が盛ん。
- 大阪湾沿岸には阪神工業地帯が広がり、金属・機械・化学など幅広い工業が発達。内陸にも中小工場が多い。
- 京都・奈良には古い寺社や町並みが残り、世界遺産もある。西陣織や清水焼などの伝統産業が続いている。
- 景観を守る条例などで、歴史的な景観の保全が行われている。
- 大阪周辺の丘陵地にはニュータウンがつくられたが、今は住民の高齢化や建物の老朽化が課題。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年地理 近畿地方 応用
名前日付点
①大阪市のように、昼間人口が夜間人口より多い都市で見られることとして、正しいものはどれか。
- ア 周辺から通勤・通学する人が流入する
- イ 住んでいる人が少ない
- ウ 夜に人が集まる
- エ 産業がない
答え ア 周辺から通勤・通学する人が流入する
②紀伊半島南部の降水量が多い理由として、正しいものはどれか。
- ア 寒流の影響で雨が降りやすいから
- イ 平野が広がっているから
- ウ 砂漠が近いから
- エ 南東の季節風と暖流の湿った空気が山地にぶつかるから
答え エ 南東の季節風と暖流の湿った空気が山地にぶつかるから
③紀伊山地の林業が、近年衰えている理由として、適切なものはどれか。
- ア 雨が全く降らなくなったから
- イ 輸入木材との競争や後継者不足があるから
- ウ 山がなくなったから
- エ 木が育たなくなったから
答え イ 輸入木材との競争や後継者不足があるから
④西陣織や清水焼などの伝統産業が、現在かかえている課題はどれか。
- ア 需要が急増している
- イ 後継者が不足している
- ウ 材料があまりすぎる
- エ 競争相手がいない
答え イ 後継者が不足している
⑤近畿地方について、誤っているものはどれか。
- ア 近畿地方には2府5県がある
- イ 琵琶湖は滋賀県にある
- ウ 奈良県は海に面している
- エ 阪神工業地帯は大阪湾沿いにある
答え ウ 奈良県は海に面している
⑥ニュータウンでおきている問題として、正しいものはどれか。
- ア 子どもが急増している
- イ 住民の高齢化と建物の老朽化が進んでいる
- ウ 人口が急に増えている
- エ 工場が急増している
答え イ 住民の高齢化と建物の老朽化が進んでいる
⑦淡路島が属する県はどれか。
- ア 兵庫県
- イ 大阪府
- ウ 和歌山県
- エ 徳島県
答え ア 兵庫県
⑧平安京が置かれた、現在の近畿地方の都市はどこか。
答え 京都
⑨「紀伊山地の霊場と参詣道」は、世界遺産に登録されている。
⑩神戸市と淡路島を結ぶ、世界有数の長さをもつつり橋を何というか。
答え 明石海峡大橋
この条件の特徴
- 出題範囲
- 近畿地方(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 近畿地方について、誤っているものはどれか。、大阪市のように、昼間人口が夜間人口より多い都市で見られることとして、正しいものはどれか。、平安京が置かれた、現在の近畿地方の都市はどこか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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