小学6年算数 資料の代表値(平均値・中央値・最頻値)(標準)問題集
資料の代表値(平均値・中央値・最頻値)(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 資料全体の特ちょうを、1つの数で表したものを代表値という。
- 平均値=資料の合計÷資料の個数。
- 中央値は、資料を大きさの順に並べたときの真ん中の値。個数が偶数のときは、真ん中の2つの値の平均。
- 最頻値は、資料の中でいちばん多く出てくる値。
- 資料の最大値と最小値のちがいを範囲といい、ちらばりの大きさを見る目安になる。
- 極端に大きい(小さい)値があると、平均値はその影響を受けやすいが、中央値や最頻値は受けにくい。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年算数 資料の代表値(平均値・中央値・最頻値) 標準
名前日付点
①ソフトボール投げの記録が、24m、28m、31m、28m、35m、28m、36mだった。最頻値は何mか。
答え 28
②5人が60点、5人が80点をとった。10人の平均点はどれか。
- ア 65点
- イ 75点
- ウ 140点
- エ 70点
答え エ 70点
③7人の記録の中央値は、小さい順に並べて4番目の値である。
④極端に大きな値が1つ入ると、いちばん大きく変わりやすい代表値はどれか。
- ア 中央値
- イ 平均値
- ウ 最頻値
- エ どれも同じ
答え イ 平均値
⑤6、8、10、xの4つの数の平均が9のとき、xは12である。
⑥ソフトボール投げの記録が、24m、28m、31m、28m、35m、28m、36mだった。平均値は何mか。
答え 30
⑦4、6、6、8、10、12の中央値はいくつか。
答え 7
⑧平均が6の5つの数の合計は30である。
⑨5人の算数の点数が、60点、70点、80点、90点、100点だった。平均点は何点か。
答え 80
⑩1、2、2、3、3、4の最頻値はどれか。
- ア 2だけ
- イ 3だけ
- ウ 2と3
- エ ない
答え ウ 2と3
この条件の特徴
- 出題範囲
- 資料の代表値(平均値・中央値・最頻値)(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 4、6、6、8、10、12の中央値はいくつか。、5人の算数の点数が、60点、70点、80点、90点、100点だった。平均点は何点か。、ソフトボール投げの記録が、24m、28m、31m、28m、35m、28m、36mだった。最頻値は何mか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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