小学6年算数 資料の代表値(平均値・中央値・最頻値)(基本)問題集
資料の代表値(平均値・中央値・最頻値)(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 資料全体の特ちょうを、1つの数で表したものを代表値という。
- 平均値=資料の合計÷資料の個数。
- 中央値は、資料を大きさの順に並べたときの真ん中の値。個数が偶数のときは、真ん中の2つの値の平均。
- 最頻値は、資料の中でいちばん多く出てくる値。
- 資料の最大値と最小値のちがいを範囲といい、ちらばりの大きさを見る目安になる。
- 極端に大きい(小さい)値があると、平均値はその影響を受けやすいが、中央値や最頻値は受けにくい。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年算数 資料の代表値(平均値・中央値・最頻値) 基本
名前日付点
①資料全体の特ちょうを、1つの数で表したものを何というか。
- ア 最大値
- イ 範囲
- ウ 代表値
- エ 度数
答え ウ 代表値
②資料の最大値と最小値の差を何というか。
- ア 範囲
- イ 平均値
- ウ 中央値
- エ 最頻値
答え ア 範囲
③1、4、6、9、12の中央値はいくつか。
答え 6
④資料を大きさの順に並べたときの真ん中の値を中央値という。
⑤1、3、5、7、9の中央値はどれか。
- ア 4
- イ 5
- ウ 3
- エ 7
答え イ 5
⑥3、5、7、9、11の平均値はいくつか。
答え 7
⑦2、3、3、3、5、8の最頻値はいくつか。
答え 3
⑧5、5、6、7、9の最頻値はどれか。
- ア 6
- イ 7
- ウ 9
- エ 5
答え エ 5
⑨資料の中で、いちばん多く出てくる値を最頻値という。
⑩2、4、6、8、10の平均値はどれか。
- ア 5
- イ 6
- ウ 7
- エ 8
答え イ 6
この条件の特徴
- 出題範囲
- 資料の代表値(平均値・中央値・最頻値)(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 3、5、7、9、11の平均値はいくつか。、2、3、3、3、5、8の最頻値はいくつか。、1、4、6、9、12の中央値はいくつか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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