小学6年理科 植物の養分と水(応用)問題集
植物の養分と水(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 植物の葉に日光が当たると、葉ででんぷんがつくられる。このはたらきを光合成という。
- でんぷんは、ヨウ素液で調べる。でんぷんがあると、青むらさき色に変わる。
- 日光が当たらない葉には、でんぷんはできない。
- つくられたでんぷんは、植物のからだを大きくするために使われたり、実や種、いもなどにたくわえられたりする。
- 根からすい上げられた水は、根・くき・葉にある水の通り道(道管)を通って、植物の全身に運ばれる。
- 水は、おもに葉から水蒸気となって、空気中に出ていく。これを蒸散という。
- 蒸散は、葉にある気孔というあなから行われる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年理科 植物の養分と水 応用
名前日付点
①日光がよく当たる場所に植えたイネは、日かげのイネより実が多くなる傾向がある。その理由として最も近いものはどれか。
- ア 日光で根が太くなるから
- イ 日光で肥料ができるから
- ウ 日光でつくられるでんぷんが多いから
- エ 日光で水が増えるから
答え ウ 日光でつくられるでんぷんが多いから
②植物にとって、水は根からすい上げられ、おもに葉から水蒸気として出ていく。
③植物に葉のついた枝をさして、日なたと日かげに置いた。水のへり方が多いのはどちらか。
- ア 日なた
- イ 日かげ
- ウ 同じ
- エ どちらも減らない
答え ア 日なた
④日光が当たらない日が続くと、でんぷんがつくれず、植物の成長は悪くなる。
⑤葉でつくられたでんぷんは、植物のからだを大きくするのに使われるほか、イネでは実(米)にたくわえられる。
⑥同じ植物の葉を、A「日光を当てた」、B「アルミホイルでおおって日光を当てなかった」の2つにした。ヨウ素液で調べると、AとBはどうなるか。
- ア Aだけ青むらさき色になる
- イ Bだけ青むらさき色になる
- ウ どちらもなる
- エ どちらもならない
答え ア Aだけ青むらさき色になる
⑦枝に葉をつけたもの(A)と、葉をすべてとったもの(B)に水を入れた試験管を立てた。しばらくして水の減り方が多いのはどちらか。
- ア A
- イ B
- ウ 同じ
- エ どちらも減らない
答え ア A
⑧ふ入り葉(緑の部分と白い部分がある葉)に日光を当て、ヨウ素液で調べた。青むらさき色になるのは、どこか。
- ア 白い部分
- イ 全体
- ウ どこもならない
- エ 緑の部分
答え エ 緑の部分
⑨植物の水の通り道について、正しい説明はどれか。
- ア 実の中だけにある
- イ 葉だけにある
- ウ 根、くき、葉とつながっている
- エ 根だけにある
答え ウ 根、くき、葉とつながっている
⑩日光を当てた葉でも、前もってでんぷんを使い切らせるために行うことは何か。
- ア 前の日から暗い場所に置く
- イ 肥料をあたえる
- ウ 日光に当て続ける
- エ 水を多くやる
答え ア 前の日から暗い場所に置く
この条件の特徴
- 出題範囲
- 植物の養分と水(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 同じ植物の葉を、A「日光を当てた」、B「アルミホイルでおおって日光を当てなかった」の2つにした。ヨウ素液で調べると、AとBはどうなるか。、日光を当てた葉でも、前もってでんぷんを使い切らせるために行うことは何か。、ふ入り葉(緑の部分と白い部分がある葉)に日光を当て、ヨウ素液で調べた。青むらさき色になるのは、どこか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。