小学5年算数 三角形と四角形の面積(標準)問題集
三角形と四角形の面積(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 平行四辺形の面積=底辺×高さ。高さは、底辺に垂直な直線の長さ。
- 三角形の面積=底辺×高さ÷2。
- 台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2。
- ひし形の面積=対角線×対角線÷2。
- 底辺と高さが同じなら、形がちがっても、三角形の面積は等しい。
- 面積から高さや底辺を求めるときは、式の逆をたどる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年算数 三角形と四角形の面積 標準
名前日付点
①面積が35cm²で、一方の対角線が10cmのひし形がある。もう一方の対角線は何cmか。
答え 7
②面積が24cm²、底辺が8cmの三角形の高さは何cmか。
答え 6
③平行四辺形の底辺を2倍にして、高さを変えないと、面積は2倍になる。
④上底5cm、下底9cm、高さ6cmの台形の面積はどれか。
- ア 30cm²
- イ 42cm²
- ウ 54cm²
- エ 84cm²
答え イ 42cm²
⑤底辺6cm、高さ6cmの三角形と、底辺3cm、高さ6cmの平行四辺形では、面積はどうなっているか。
- ア 三角形のほうが大きい
- イ 平行四辺形のほうが大きい
- ウ 比べられない
- エ 同じ
答え エ 同じ
⑥面積が60cm²、底辺が12cmの平行四辺形の高さは何cmか。
答え 5
⑦面積が30cm²、上底が3cm、下底が7cmの台形の高さは何cmか。
答え 6
⑧底辺と高さが同じ三角形の面積は、平行四辺形の面積の2分の1である。
⑨底辺が決まっている三角形の頂点を、底辺と平行な直線の上で動かすと、面積はどうなるか。
- ア 大きくなる
- イ 小さくなる
- ウ 変わらない
- エ 0になる
答え ウ 変わらない
⑩対角線の長さが10cmの正方形の面積はどれか。ただし、正方形はひし形の仲間として考える。
- ア 50cm²
- イ 20cm²
- ウ 25cm²
- エ 100cm²
答え ア 50cm²
この条件の特徴
- 出題範囲
- 三角形と四角形の面積(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 面積が60cm²、底辺が12cmの平行四辺形の高さは何cmか。、面積が24cm²、底辺が8cmの三角形の高さは何cmか。、面積が30cm²、上底が3cm、下底が7cmの台形の高さは何cmか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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