小学5年理科 流れる水のはたらき(応用)問題集
流れる水のはたらき(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 流れる水には、地面をけずるはたらき(しん食)、土や石を運ぶはたらき(運ぱん)、運んだものをつもらせるはたらき(たい積)がある。
- 水の流れが速いほど、しん食や運ぱんのはたらきは大きい。
- 川の上流は、けいしゃが大きく流れが速い。谷が深く、大きくて角ばった石が多い。
- 川の下流は、けいしゃがゆるく流れがおそい。川はばが広く、小さくて丸い石や砂、どろが多い。
- 川が曲がっているところでは、曲がりの外側は流れが速くしん食され、内側は流れがおそくたい積する。
- 大雨で川の水がふえると、流れが速くなり、しん食・運ぱんのはたらきが大きくなる。
- 川の石が丸いのは、流れる間にぶつかり合って、けずられるから。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年理科 流れる水のはたらき 応用
名前日付点
①川の下流に広がる平らな土地は、上流から運ばれた土砂がたい積してできたものである。
②川の流れは、けいしゃが大きいところほど速い。
③川のはたらきでできる、がけのような地形は、流れの速いところで水が地面をしん食してできる。
④大雨のあと、川の水は茶色くにごっていた。その理由はどれか。
- ア 流れが速くなり、土砂が多く運ばれているから
- イ 魚が多いから
- ウ 太陽の光で色が変わるから
- エ 水が熱いから
答え ア 流れが速くなり、土砂が多く運ばれているから
⑤校庭の砂場に土の山をつくり、上から水を流した。山のふもとに砂や小石がたまった。これは何のはたらきか。
- ア 蒸発
- イ しん食
- ウ ふっとう
- エ たい積
答え エ たい積
⑥川原で石をひろった。大きくて角ばった石が多い場所は、川のどのあたりと考えられるか。
- ア 下流
- イ 河口
- ウ 上流
- エ 海の中
答え ウ 上流
⑦曲がっているところで、川原ができるのはどちら側か。
- ア 曲がりの外側
- イ 曲がりの内側
- ウ どちらも同じ
- エ 川の中央
答え イ 曲がりの内側
⑧洪水をふせぐための取り組みとして、正しいものはどれか。
- ア 大雨のときに川を見に行く
- イ 川に堤防をつくる
- ウ 川のそばに家を建てる
- エ 川の水を止める
答え イ 川に堤防をつくる
⑨川が曲がっているところで、外側と内側の流れの速さをくらべると、どうなるか。
- ア 同じ
- イ 水が止まる
- ウ 内側のほうが速い
- エ 外側のほうが速い
答え エ 外側のほうが速い
⑩次の文で、まちがっているものはどれか。
- ア 川の流れが速いほど、運ぱんの力は大きい
- イ 下流の石は、上流の石より丸い
- ウ 大雨のときは、しん食はほとんど起こらない
- エ 曲がりの内側ではたい積が起こりやすい
答え ウ 大雨のときは、しん食はほとんど起こらない
この条件の特徴
- 出題範囲
- 流れる水のはたらき(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 川原で石をひろった。大きくて角ばった石が多い場所は、川のどのあたりと考えられるか。、川が曲がっているところで、外側と内側の流れの速さをくらべると、どうなるか。、曲がっているところで、川原ができるのはどちら側か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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