小学5年理科 物のとけ方(応用)問題集
物のとけ方(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 物が水にとけて、すきとおった液になったものを水よう液という。とけた物は見えなくなるが、なくなったわけではない。
- 物を水にとかしても、全体の重さは、とかす前の水と物の重さの合計に等しい。
- 水よう液は、どの部分も同じこさで、時間がたってもとけた物が底にたまることはない。
- 一定の量の水にとける物の量には、かぎりがある。水の量がふえると、とける量もふえる。
- 水の温度を上げると、とける量がふえる物が多い。ミョウバンは、温度による差が大きい。食塩は、温度による差が小さい。
- ろ紙を使って、とけ残りの物と液をわけることを、ろ過という。
- 水よう液から、とけている物を取り出すには、水を蒸発させたり(食塩など)、水よう液を冷やしたり(ミョウバンなど)する。
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小学5年理科 物のとけ方 応用
名前日付点
①水100gにミョウバンをとけるだけとかした水よう液に、水を50g加えた。そこへミョウバンを少し入れてかきまぜると、どうなるか。
- ア まったくとけない
- イ とけていたミョウバンが出てくる
- ウ さらにとける
- エ 水がなくなる
答え ウ さらにとける
②ろ過をすると、水にとけ残った物はろ紙の上に残り、とけている物は液といっしょに通りぬける。
③食塩を水にとかしたら、見えなくなった。とけた食塩の重さについて、正しいものはどれか。
- ア なくなってしまった
- イ 全体の重さがへった
- ウ 水の重さにたされて、全体の重さにふくまれる
- エ 水より軽くなった
答え ウ 水の重さにたされて、全体の重さにふくまれる
④同じ量の水に、20℃でそれぞれとけるだけとかした食塩とミョウバンを、60℃まで温めた。とける量が大きくふえるのはどちらか。
- ア ミョウバン
- イ 食塩
- ウ どちらも同じだけふえる
- エ どちらもふえない
答え ア ミョウバン
⑤40gのミョウバンを水60gにとかした。重さは何gになるか。
- ア 60g
- イ 100g
- ウ 40g
- エ 120g
答え イ 100g
⑥食塩水をろ過したとき、ろ紙を通りぬけたものはどれか。
- ア 水だけ
- イ 食塩水(食塩ととけた水)
- ウ 何も通らない
- エ 食塩だけ
答え イ 食塩水(食塩ととけた水)
⑦食塩水から食塩を取り出したいとき、水よう液を冷やしても食塩があまり出てこないのは、食塩のとける量が温度であまり変わらないからである。
⑧ミョウバンを水にとかし、水よう液を冷やして出てきた固体を、ろ紙でこしとった。この固体と、ろ紙を通ったえきについて、正しいものはどれか。
- ア 固体は食塩、えきは水
- イ 固体は氷、えきはミョウバン
- ウ 固体は水、えきは食塩
- エ 固体はミョウバン、えきはミョウバンがとけた水よう液
答え エ 固体はミョウバン、えきはミョウバンがとけた水よう液
⑨次のうち、水よう液ではないものはどれか。
- ア 牛乳
- イ ミョウバンの水よう液
- ウ 砂糖水
- エ 食塩水
答え ア 牛乳
⑩100gの水に、20gの食塩をとかした食塩水の重さは120gである。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 物のとけ方(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 40gのミョウバンを水60gにとかした。重さは何gになるか。、ろ過をすると、水にとけ残った物は( )の上に残り、とけている物は液といっしょに通りぬける。、食塩水をろ過したとき、ろ紙を通りぬけたものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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