小学3年社会 昔の道具とくらしの移り変わり(応用)問題集
昔の道具とくらしの移り変わり(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 昔の人は、かまどでごはんをたき、せんたく板で洗たくし、井戸から水をくむなど、手間をかけてくらしていた。
- 電気・ガス・水道が広まり、くらしの道具も変わって、家事にかかる時間や手間が少なくなった。
- 昭和30年代ごろには、電気洗たく機・電気冷蔵庫・白黒テレビが広まり、「三種の神器」とよばれた。
- 時代は、明治、大正、昭和、平成、令和の順に進んできた。
- 市の様子も、人口、建物、交通、土地の使われ方などが、時代とともに変わってきた。
- 昔のことは、古い写真や地図、年表、昔の道具、お年寄りの話(聞き取り)などで調べる。
- 博物館や資料館では、昔の道具を実際に見ることができる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学3年社会 昔の道具とくらしの移り変わり 応用
名前日付点
①電気・ガス・水道が広まったことで、くらしが便利になった。
②電気冷蔵庫が広まって、くらしはどう変わったか。
- ア 食べ物がすぐいたむようになった
- イ ふだん買い物をしなくなった
- ウ 食べ物を買うことができなくなった
- エ 食べ物を長持ちさせて保存しやすくなった
答え エ 食べ物を長持ちさせて保存しやすくなった
③昔の道具と今の道具で、同じ目的に使う組み合わせはどれか。
- ア かまど―テレビ
- イ 洗たく板―洗たく機
- ウ 井戸―冷蔵庫
- エ 火ばち―せんたく機
答え イ 洗たく板―洗たく機
④時代を古い順に並べたものとして、正しいものはどれか。
- ア 大正→明治→昭和→令和→平成
- イ 明治→大正→平成→昭和→令和
- ウ 令和→平成→昭和→明治→大正
- エ 明治→大正→昭和→平成→令和
答え エ 明治→大正→昭和→平成→令和
⑤今のくらしと比べた、昔のくらしの特ちょうとして正しいものはどれか。
- ア 電気製品が家にそろっていた
- イ 水道が当たり前についていた
- ウ 家事に時間と手間がかかった
- エ 家事がまったくなかった
答え ウ 家事に時間と手間がかかった
⑥昭和・平成・令和のうち、いちばん新しい時代を何というか。
答え 令和
⑦昔の道具を調べるとき、まず調べるとよいことはどれか。
- ア 値段だけ
- イ 色だけ
- ウ 名前・使い道・使われた時代
- エ 重さだけ
答え ウ 名前・使い道・使われた時代
⑧古い写真には、昔の建物や人々の様子がうつっていて、市の様子の変わり方を調べるのに役立つ。
⑨道具が時代とともに変わってきたのは、なぜか。
- ア わざと不便にしたから
- イ もっと便利に、楽に使えるように人々が考えたから
- ウ 外国が禁止したから
- エ 自然に変わるから
答え イ もっと便利に、楽に使えるように人々が考えたから
⑩次のうち、まちがっているものはどれか。
- ア 昔の道具には、くらしの知恵がつまっている
- イ 昔の道具と比べると、今のくらしとのちがいが分かる
- ウ 昔のくらしは、今のくらしとまったく同じだった
- エ 道具は時代とともに変わってきた
答え ウ 昔のくらしは、今のくらしとまったく同じだった
この条件の特徴
- 出題範囲
- 昔の道具とくらしの移り変わり(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 今のくらしと比べた、昔のくらしの特ちょうとして正しいものはどれか。、電気冷蔵庫が広まって、くらしはどう変わったか。、昔の道具と今の道具で、同じ目的に使う組み合わせはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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