小学3年社会 安全を守る仕事(消防・警察)(応用)問題集
安全を守る仕事(消防・警察)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 火事や救急のときは119番に電話する。消防署につながり、消防車や救急車が出動する。
- 事件や事故のときは110番に電話する。警察につながり、パトカーなどが出動する。
- 電話は、通信指令室などで受け、消防車やパトカーに出動を指示する。
- 消防署の人は、火を消すだけでなく、救助や救急、火事を防ぐための指導や点検もしている。
- 消火栓や防火水槽、火災報知器などの設備が、火事への備えとして町につくられている。
- 消防団は、ふだんは別の仕事をもつ地域の人が、地域を守る活動をする。
- 警察は、交通安全の指導、パトロール、事件の調べなどで、地域の安全を守る。交番には警察官がいる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学3年社会 安全を守る仕事(消防・警察) 応用
名前日付点
①119番にかけたとき、最初に伝えることはどれか。
- ア 自分の学校の名前
- イ 火事か救急かの種類
- ウ 家族の名前
- エ 好きな教科
答え イ 火事か救急かの種類
②火事や地震に備えて、安全な場所へにげる練習をすることを避難訓練という。
③ふだんは別の仕事をもちながら、火事などのときに地域を守る組織を何というか。
答え 消防団
④消防車や救急車が通れるように、道路に駐車しないことも大切である。
⑤消防団の人が地域の人であることの利点は何か。
- ア 地域のことを知らないこと
- イ 地域の道や水の場所に詳しく、すぐにかけつけやすいこと
- ウ 遠くに住んでいること
- エ 警察官であること
答え イ 地域の道や水の場所に詳しく、すぐにかけつけやすいこと
⑥次のうち、まちがっているものはどれか。
- ア 消防署は火事のほか救急にも出動する
- イ 消防車は水を運べる
- ウ 面白半分に119番に電話してもよい
- エ 110番は警察につながる
答え ウ 面白半分に119番に電話してもよい
⑦町に信号機や道路標識があるのは、何のためか。
- ア 道をにぎやかにするため
- イ そうじを楽にするため
- ウ 車の速さを上げるため
- エ 交通事故を防ぐため
答え エ 交通事故を防ぐため
⑧消防署と警察署のどちらも出動するのは、どんなときか。
- ア ごみ出しの日
- イ 水道料金の支はらい
- ウ 図書館の本の貸し出し
- エ 交通事故でけが人が出たとき
答え エ 交通事故でけが人が出たとき
⑨火事のとき、けむりの中で逃げる方法として、正しいものはどれか。
- ア 立って走り回る
- イ ハンカチなどで口をおおい、低い姿勢で逃げる
- ウ エレベーターに乗る
- エ 高い場所へ上がる
答え イ ハンカチなどで口をおおい、低い姿勢で逃げる
⑩事件や事故、火事などが起きたことを、関係する機関へ知らせることを何というか。
答え 通報
この条件の特徴
- 出題範囲
- 安全を守る仕事(消防・警察)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 火事のとき、けむりの中で逃げる方法として、正しいものはどれか。、119番にかけたとき、最初に伝えることはどれか。、次のうち、まちがっているものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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