小学3年国語 漢字の部首と成り立ち(応用)問題集
漢字の部首と成り立ち(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 漢字には、形の共通する部分があり、それを「部首」という。部首は漢字を仲間分けするときの目じるしになる。
- 部首は、置かれる場所によって呼び名がちがう。左側は「へん」、右側は「つくり」、上は「かんむり」、下は「あし」、まわりを囲むものは「かまえ」、左から下にかけてのものは「にょう」。
- 「にんべん」「さんずい」「きへん」「ごんべん」などは「へん」の仲間。「くさかんむり」「うかんむり」は「かんむり」の仲間。
- 部首は、漢字の意味を考えるヒントになる。たとえば、さんずい(氵)の漢字は水に関係がある。
- 漢字の成り立ちには、象形(物の形をかたどる)、指事(点や線で印をつける)、会意(意味を合わせる)、形声(意味を表す部分と音を表す部分を合わせる)がある。
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小学3年国語 漢字の部首と成り立ち 応用
名前日付点
①「歌」の右側にある「欠」のように、漢字の右側にある部首をつくりという。
②「都」「部」「郡」の右側にある部首を、ひらがなで何というか。
答え おおざと
③「晴」「清」「請」に共通して、読み(音)を表している部分はどれか。
- ア 日
- イ 青
- ウ 氵
- エ 言
答え イ 青
④「木」を二つ並べた「林」、三つ並べた「森」のように、同じ漢字を重ねて作る会意文字がある。
⑤次の漢字のうち、成り立ちが他の三つとちがうものはどれか。
- ア 木
- イ 山
- ウ 川
- エ 休
答え エ 休
⑥漢字の成り立ちの説明として、まちがっているものはどれか。
- ア 「日」は太陽の形からできた象形文字である。
- イ 「上」は点や線で位置を示した指事文字である。
- ウ 「休」は象形文字である。
- エ 「江」は形声文字である。
答え ウ 「休」は象形文字である。
⑦形声文字であるものはどれか。
- ア 江
- イ 山
- ウ 上
- エ 林
答え ア 江
⑧「本」は、「木」の根もとに印をつけて作られた漢字である。どの成り立ちか。
答え 指事
⑨「待」の部首の名前はどれか。
- ア にんべん
- イ ぎょうにんべん
- ウ りっしんべん
- エ ごんべん
答え イ ぎょうにんべん
⑩部首が「しんにょう」の漢字はどれか。
- ア 起
- イ 落
- ウ 速
- エ 詩
答え ウ 速
この条件の特徴
- 出題範囲
- 漢字の部首と成り立ち(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 「待」の部首の名前はどれか。、部首が「しんにょう」の漢字はどれか。、形声文字であるものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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