体積プリント 台形の四角柱 長さを求める(整数)

台形を底面とする四角柱の体積を長さを逆算する問題(長さは整数)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

体積 台形の四角柱 長さを求める(整数)

名前日付点
①体積が480cm³の台形を底面とする四角柱です。図の□の長さは何cmですか。ななめにかいた辺が角柱の高さです。
4cm11cm8cm□cm
答え8cm
②体積が770cm³の台形を底面とする四角柱です。図の□の長さは何cmですか。ななめにかいた辺が角柱の高さです。
7cm13cm7cm□cm
答え11cm
③体積が486cm³の台形を底面とする四角柱です。図の□の長さは何cmですか。ななめにかいた辺が角柱の高さです。
6cm12cm9cm□cm
答え6cm
④体積が324cm³の台形を底面とする四角柱です。図の□の長さは何cmですか。ななめにかいた辺が角柱の高さです。
7cm11cm6cm□cm
答え6cm
⑤体積が154cm³の台形を底面とする四角柱です。図の□の長さは何cmですか。ななめにかいた辺が角柱の高さです。
3cm8cm4cm□cm
答え7cm
⑥体積が273cm³の台形を底面とする四角柱です。図の□の長さは何cmですか。ななめにかいた辺が角柱の高さです。
2cm11cm6cm□cm
答え7cm

この条件の特徴

出題範囲
台形を底面とする四角柱の体積を長さを逆算する問題(長さは整数)
問題の例
体積270cm³の台形を底面とする四角柱(2cm、4cm、10cm、□cm)、体積208cm³の台形を底面とする四角柱(4cm、9cm、4cm、□cm)、体積256cm³の台形を底面とする四角柱(3cm、5cm、8cm、□cm)
出題できる組み合わせ
約4,940通り
学年の目安
小学6年

教え方のポイント

体積は、立体の中にどれだけの大きさが入るかを表す量です。1辺が1cmの立方体の体積を 1cm³ と決めて、それが何こ分かで考えます。

よくある質問

角柱の「高さ」がどこか分かりません。
角柱は、向かい合った2つの合同な面(底面)ではさまれた立体です。その2つの底面のあいだの長さが高さです。底面の三角形や台形の中の「高さ」とは別のものです。
LとmLとcm³の変換が覚えられません。
まず 1L = 1000cm³(10cm×10cm×10cmの立方体の体積)を覚えます。そのうえで 1cm³ = 1mL なので、1L = 1000mL もすぐに分かります。
内のりとは何ですか?
入れ物の内側ではかった長さのことです。入れ物の厚みは入れず、水などが入る部分の長さで容積を計算します。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。