面積プリント ひし形 底辺や高さを求める(整数)

ひし形の面積から底辺や高さなどを求める問題(長さは整数)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

面積 ひし形 底辺や高さを求める(整数)

名前日付点
①面積が25m²のひし形です。図の□の長さは何mですか。
□m5m
答え10m
②面積が14m²のひし形です。図の□の長さは何mですか。
□m4m
答え7m
③面積が20cm²のひし形です。図の□の長さは何cmですか。
□cm4cm
答え10cm
④面積が12cm²のひし形です。図の□の長さは何cmですか。
□cm12cm
答え2cm
⑤面積が75cm²のひし形です。図の□の長さは何cmですか。
10cm□cm
答え15cm
⑥面積が60m²のひし形です。図の□の長さは何mですか。
8m□m
答え15m

この条件の特徴

出題範囲
ひし形の面積から底辺や高さなどを求める問題(長さは整数)
問題の例
面積2m²のひし形(対角線2m、対角線□m)の□、面積36cm²のひし形(対角線□cm、対角線8cm)の□、面積60cm²のひし形(対角線□cm、対角線12cm)の□
出題できる組み合わせ
約704通り
学年の目安
小学5年

教え方のポイント

面積は「たて×よこ」を基本にして、ほかの図形も長方形に直して考えます。まず、どの長さを使うのか(底辺と高さ、対角線、半径など)を図で確かめましょう。

よくある質問

三角形や台形で「÷2」を忘れてしまいます。
三角形は同じ形を2つ合わせると平行四辺形になる、台形も2つ合わせると平行四辺形になる、と図で確かめると、÷2が必要な理由が分かります。
面積が小数になったとき、単位はどう書きますか?
小数でも単位は同じで、cm² のように書きます。たとえば 12.5cm² のように、数の後ろに単位をつけます。
円周率はなぜ 3.14 を使うのですか?
円周率は終わりのない小数なので、小学校の計算では 3.14 を使うことが多いです。問題文に「円周率は3.14」と書いてあるときは、その数でかけ算をします。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。