分数プリント 同分母のたし算(答えが1をこえる) 帯分数で答える
分母が同じ分数のたし算(答えが1をこえる)。答えが1をこえるときは帯分数で書く(分母は12以下)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
分数 同分母のたし算(答えが1をこえる) 帯分数で答える
名前日付点
①1012 + 312 =1112
②812 + 512 =1112
③711 + 811 =1411
④1011 + 611 =1511
⑤811 + 711 =1411
⑥59 + 69 =129
⑦59 + 89 =149
⑧67 + 37 =127
⑨57 + 67 =147
⑩410 + 710 =1110
⑪311 + 1011 =1211
⑫46 + 36 =116
⑬78 + 28 =118
⑭1011 + 311 =1211
⑮47 + 47 =117
⑯89 + 39 =129
⑰25 + 45 =115
⑱310 + 810 =1110
この条件の特徴
- 出題範囲
- 分母が同じ分数のたし算(答えが1をこえる)。答えが1をこえるときは帯分数で書く(分母は12以下)
- 問題の例
- 2/4 + 3/4、4/5 + 4/5、10/12 + 9/12
- 出題できる組み合わせ
- 約142通り
- 学年の目安
- 小学4年
教え方のポイント
分数の計算では、「分母がそろっているか」を最初に見ます。分母がそろっていれば分子だけを、そろっていなければ通分してから計算します。
- 分母が同じときのたし算・ひき算は、分母はそのままにして、分子だけを計算する
- 分母がちがうたし算・ひき算は、分母の最小公倍数をさがして通分してから計算する
- 答えは、分母と分子を同じ数でわって、これ以上小さくできない形(約分した形)にする
- かけ算は、分母どうし、分子どうしをかける。計算の途中で約分すると数が小さくなる
- わり算は、わる分数の分母と分子を入れかえて、かけ算になおす
- 答えが1をこえるときは、仮分数のままでも、帯分数になおしてもよい。ページの指定にしたがって書く
よくある質問
- 通分はどうやってしますか?
- 2つの分母の最小公倍数を見つけ、その数を新しい分母にします。分母と分子に同じ数をかけて、分数の大きさを変えずに分母をそろえます。
- 約分は何でわればよいですか?
- 分母と分子の両方をわり切れる数でわります。1回でこれ以上われなくなるまでくり返すか、最大公約数で1回でわります。
- 仮分数と帯分数は、どちらで答えればよいですか?
- どちらも正しい答えです。学校や問題集の指示にしたがってください。このサイトでは、ページごとにどちらで答えるかを決めています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。