中学3年公民 家計・企業と市場のしくみ(応用)問題集

家計・企業と市場のしくみ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。

要点まとめ

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

中学3年公民 家計・企業と市場のしくみ 応用

名前日付点
①電気・ガス・水道の料金などが、国や地方公共団体の認可や届出で管理される主な理由はどれか。
  1. ア 企業の利益を最大にするため
  2. イ 生活に欠かせないため、急な値上がりから国民を守るため
  3. ウ 競争を強めるため
  4. エ 税収を減らすため
答え イ 生活に欠かせないため、急な値上がりから国民を守るため
②労働者が、賃金や労働条件の改善のために団結してつくる団体を労働組合という。
③猛暑の夏に清涼飲料水の価格が上がりやすい理由として、適切なものはどれか。
  1. ア 供給量が増えるから
  2. イ 企業が減るから
  3. ウ 税が減るから
  4. エ 需要量が増えるから
答え エ 需要量が増えるから
④賃金や労働時間など、労働条件の最低基準を定めた法律を何というか。
答え 労働基準法
⑤株式会社が倒産したとき、株主が負う責任はどれか。
  1. ア 会社の借金のすべて
  2. イ 責任は負わず、出資金も必ず戻る
  3. ウ 出資した金額の範囲内
  4. エ 役員とともに全財産
答え ウ 出資した金額の範囲内
⑥同じ種類の商品を売る企業が、競争を避けるために価格を話し合って決める行為を何というか。
  1. ア カルテル
  2. イ クーリング・オフ
  3. ウ リコール
  4. エ ベンチャー
答え ア カルテル
⑦市場経済についての説明として、誤っているものはどれか。
  1. ア 価格は需要と供給の関係で変化する
  2. イ 価格が上がると、売りたい量は一般に増える
  3. ウ 価格が上がると、買いたい量は一般に増える
  4. エ 価格が下がると、買いたい量は一般に増える
答え ウ 価格が上がると、買いたい量は一般に増える
⑧消費者が商品を選ぶ判断が、何を生産するかを決めるという考え方を、消費者主権という。
⑨家計の所得のうち、預金の利子や株式の配当など、財産から得る所得を何というか。
答え 財産所得
⑩貨幣の働きとして、適切でないものはどれか。
  1. ア 物と物の交換を仲立ちする
  2. イ 物の価値をはかる尺度になる
  3. ウ 価値をたくわえる
  4. エ 物を自動的に生産する
答え エ 物を自動的に生産する

この条件の特徴

出題範囲
家計・企業と市場のしくみ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
問題の例
猛暑の夏に清涼飲料水の価格が上がりやすい理由として、適切なものはどれか。、市場経済についての説明として、誤っているものはどれか。、同じ種類の商品を売る企業が、競争を避けるために価格を話し合って決める行為を何というか。
出題できる組み合わせ
約10通り
学年の目安
中学3年

よくある質問

答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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