中学3年公民 日本国憲法と基本的人権(標準)問題集

日本国憲法と基本的人権(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。

要点まとめ

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

中学3年公民 日本国憲法と基本的人権 標準

名前日付点
①憲法第9条は、戦争を放棄し、戦力を保持せず、国の交戦権を認めないと定めている。
②労働基本権は、団結権、団体交渉権、団体行動権の3つである。
③「非核三原則」にふくまれないものはどれか。
  1. ア 核兵器を持たない
  2. イ 核兵器をつくらない
  3. ウ 核兵器を持ちこませない
  4. エ 核兵器を使用しない
答え エ 核兵器を使用しない
④憲法は国の最高法規であり、これに反する法律や命令は効力をもたない。
⑤労働者が労働組合をつくる権利を何というか。
答え 団結権
⑥信教の自由や表現の自由は、自由権のうちどれにあたるか。
  1. ア 身体の自由
  2. イ 精神の自由
  3. ウ 経済活動の自由
  4. エ 生命の自由
答え イ 精神の自由
⑦天皇が行う国事行為について、正しい説明はどれか。
  1. ア 天皇が自分の判断だけで行う
  2. イ 国会の議決だけで行う
  3. ウ 裁判所の許可を得て行う
  4. エ 内閣の助言と承認に基づいて行う
答え エ 内閣の助言と承認に基づいて行う
⑧裁判官が出す令状がなければ逮捕されない、という保障は自由権のうちどれにあたるか。
  1. ア 精神の自由
  2. イ 経済活動の自由
  3. ウ 身体の自由
  4. エ 参政権
答え ウ 身体の自由
⑨憲法改正の発議に必要な賛成の数として、正しいものはどれか。
  1. ア 各議院の総議員の過半数
  2. イ 各議院の総議員の3分の2以上
  3. ウ 出席議員の4分の1以上
  4. エ 内閣総理大臣の承認のみ
答え イ 各議院の総議員の3分の2以上
⑩人権は、他の人の人権や社会全体の利益と調整するため、制限されることがある。この調整の基準となる言葉を何というか。
答え 公共の福祉

この条件の特徴

出題範囲
日本国憲法と基本的人権(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
問題の例
信教の自由や表現の自由は、自由権のうちどれにあたるか。、裁判官が出す令状がなければ逮捕されない、という保障は自由権のうちどれにあたるか。、労働者が労働組合をつくる権利を何というか。
出題できる組み合わせ
約10通り
学年の目安
中学3年

よくある質問

答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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