中学3年公民 現代社会と私たちの生活(応用)問題集
現代社会と私たちの生活(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 子どもの数が減る「少子化」と、高齢者の割合が高まる「高齢化」が同時に進む現象を、少子高齢化という。
- 国境をこえて人・物・お金・情報が行き来し、世界の結びつきが強まることを「グローバル化」という。
- 情報通信技術の発達で、情報が大きな役割を果たす社会を「情報社会」という。情報を正しく活用する力が「情報リテラシー」。
- 文化の代表的な領域は、科学・宗教・芸術。昔から受けつがれてきた文化を伝統文化という。
- 人間は家族・学校・地域などの集団の中で生きる「社会的存在」である。
- 意見が対立したときは、話し合いで「合意」をめざす。そのとき「効率」と「公正」の考え方が大切になる。
- 将来の世代の幸せも考えながら、現在の生活を営む社会を「持続可能な社会」という。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学3年公民 現代社会と私たちの生活 応用
名前日付点
①少子高齢化で、15〜64歳の生産年齢人口が減ると、年金や医療の費用を支える人が少なくなる。
②子どもの減少と高齢者の割合の上昇が同時に進む現象を、まとめて何というか。
答え 少子高齢化
③次のうち、「公正」の観点からの判断にあたるものはどれか。
- ア 費用が最も安い方法を選ぶ
- イ 作業時間が最短の方法を選ぶ
- ウ 全員に機会が平等にいきわたる方法を選ぶ
- エ 手間を省くために一人で決める
答え ウ 全員に機会が平等にいきわたる方法を選ぶ
④グローバル化の影響として、適切でないものはどれか。
- ア 海外との取引が増える
- イ 外国の文化に触れる機会が増える
- ウ 他国の出来事が自国に何の影響も与えなくなる
- エ 国内の産業が海外企業との競争の影響を受ける
答え ウ 他国の出来事が自国に何の影響も与えなくなる
⑤意見が対立したときの解決の進め方として、適切なものはどれか。
- ア 多数派の意見を必ず押し通す
- イ 声の大きい人にしたがう
- ウ 問題を放置する
- エ たがいの意見を聞き、全員が納得できる点を探す
答え エ たがいの意見を聞き、全員が納得できる点を探す
⑥SDGsのめざす考え方として最も適切なものはどれか。
- ア だれ一人取り残さない社会をめざす
- イ 特定の国だけが豊かになる
- ウ 経済活動を完全に止めて自然を守る
- エ 現在の世代だけで資源を使い切る
答え ア だれ一人取り残さない社会をめざす
⑦少子高齢化についての説明として、誤っているものはどれか。
- ア 出生数の減少が少子化の原因の一つである
- イ 高齢者の割合が高まることを高齢化という
- ウ 少子高齢化は社会保障の費用に影響しない
- エ 働く世代が減ると、労働力が不足しやすい
答え ウ 少子高齢化は社会保障の費用に影響しない
⑧情報社会では、だれもが情報を発信できる反面、まちがった情報が広がる危険もある。
⑨氏名・住所・生年月日など、特定の個人を識別できる情報を何というか。
答え 個人情報
⑩インターネットなどを使える人と使えない人の間に生じる、情報の入手や活用のちがいを何というか。
- ア 情報操作
- イ 情報格差
- ウ 情報公開
- エ 情報保護
答え イ 情報格差
この条件の特徴
- 出題範囲
- 現代社会と私たちの生活(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 次のうち、「公正」の観点からの判断にあたるものはどれか。、少子高齢化についての説明として、誤っているものはどれか。、グローバル化の影響として、適切でないものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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