小学6年社会 日本国憲法と政治のしくみ(標準)問題集

日本国憲法と政治のしくみ(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。

要点まとめ

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

小学6年社会 日本国憲法と政治のしくみ 標準

名前日付点
①憲法を改正するには、国会が発議したあと、国民投票で国民の過半数の賛成が必要である。
②同じ事件について、3回まで裁判を受けられるしくみを何というか。
  1. ア 二院制
  2. イ 三権分立
  3. ウ 三審制
  4. エ 多数決
答え ウ 三審制
③日本が「持たず、つくらず、持ちこませず」と掲げている原則を何というか。
  1. ア 三権分立
  2. イ 非核三原則
  3. ウ 三審制
  4. エ 二院制
答え イ 非核三原則
④内閣の仕事として、正しいものはどれか。
  1. ア 法律をつくる
  2. イ 予算案をつくり、法律にもとづいて政治を行う
  3. ウ 争いごとを裁く
  4. エ 国民投票を行う
答え イ 予算案をつくり、法律にもとづいて政治を行う
⑤憲法第9条は、戦争を放棄し、戦力をもたないと定めている。
⑥選挙で、投票して代表者を選ぶ権利を何というか。
答え 選挙権
⑦病気や失業、高齢などで困ったとき、国民の生活を支えるしくみを社会保障という。
⑧天皇が、内閣の助言と承認にもとづいて行う仕事として、正しいものはどれか。
  1. ア 国会の召集や、憲法改正・法律の公布
  2. イ 法律を決める
  3. ウ 裁判をする
  4. エ 予算を決める
答え ア 国会の召集や、憲法改正・法律の公布
⑨国の力を、国会・内閣・裁判所に分け、おたがいにチェックし合うしくみを何というか。
答え 三権分立
⑩国民が納めた税金の使い道として、正しいものはどれか。
  1. ア 国会議員だけのために使う
  2. イ 集めた人のものになる
  3. ウ すべて外国に送る
  4. エ 道路や学校、公園など、みんなのために使われる
答え エ 道路や学校、公園など、みんなのために使われる

この条件の特徴

出題範囲
日本国憲法と政治のしくみ(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
問題の例
内閣の仕事として、正しいものはどれか。、同じ事件について、3回まで裁判を受けられるしくみを何というか。、国民が納めた税金の使い道として、正しいものはどれか。
出題できる組み合わせ
約10通り
学年の目安
小学6年

よくある質問

答えはどこで見られますか?
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