小学6年社会 歴史① 縄文から平安まで(応用)問題集
歴史① 縄文から平安まで(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 縄文時代は、狩りや採集で暮らし、縄文土器やたて穴住居を使った。貝塚や土偶が残っている。
- 弥生時代は、稲作が大陸から伝わり、むらが「くに」に発展した。邪馬台国の女王卑弥呼は魏に使いを送った。
- 古墳時代は、王や豪族が大きな古墳をつくった。大和地方に力をもつヤマト王権(大和朝廷)が国をまとめ、渡来人が技術や漢字、仏教を伝えた。
- 飛鳥時代は、聖徳太子が冠位十二階・十七条の憲法を定め、遣隋使を送った。645年に中大兄皇子らが大化の改新を始めた。
- 奈良時代は、710年に平城京に都がうつされた。聖武天皇は東大寺の大仏をつくり、国分寺を建てた。
- 平安時代は、794年に桓武天皇が平安京に都をうつした。藤原氏が摂政・関白として政治を動かし、かな文字が生まれ、国風文化が栄えた。
- 『源氏物語』(紫式部)、『枕草子』(清少納言)が書かれた。
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小学6年社会 歴史① 縄文から平安まで 応用
名前日付点
①平安京に都をうつしたのは、桓武天皇である。
②弥生時代についての説明として、誤っているものはどれか。
- ア 稲作が広まった
- イ むらどうしの争いが起こった
- ウ 鉄器や青銅器が使われた
- エ 人々は稲作をせず、狩りだけで暮らした
答え エ 人々は稲作をせず、狩りだけで暮らした
③「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の かけたることも なしと思へば」とよんだとされる人物はだれか。
- ア 平清盛
- イ 源頼朝
- ウ 藤原道長
- エ 聖武天皇
答え ウ 藤原道長
④奈良の東大寺にあり、聖武天皇の宝物などが納められた倉を何というか。
- ア 法隆寺
- イ 正倉院
- ウ 平等院鳳凰堂
- エ 金閣
答え イ 正倉院
⑤次の時代を古いほうから順に並べたものとして、正しいものはどれか。
- ア 弥生→縄文→古墳→飛鳥
- イ 縄文→弥生→飛鳥→古墳
- ウ 縄文→弥生→古墳→飛鳥
- エ 古墳→縄文→弥生→飛鳥
答え ウ 縄文→弥生→古墳→飛鳥
⑥奈良時代にまとめられた、日本の神話や歴史を記した書物には、『古事記』と『日本書紀』がある。
⑦中臣鎌足とともに蘇我氏をたおして、大化の改新を始めた皇子はだれか。
答え 中大兄皇子
⑧平安時代に、遣唐使が停止されたあとに栄えた、日本の風土や生活に合った文化について、正しいものはどれか。
- ア 漢字だけを使うようになった
- イ 活版印刷が広まった
- ウ 仏教が禁止された
- エ かな文字が生まれた
答え エ かな文字が生まれた
⑨平安時代の藤原氏が、大きな力をもった方法として、正しいものはどれか。
- ア 武力で天皇をたおした
- イ 自分の娘を天皇のきさきにして、天皇との関係を深めた
- ウ 天皇の位をなくした
- エ 外国と戦争をして勝った
答え イ 自分の娘を天皇のきさきにして、天皇との関係を深めた
⑩聖武天皇が、国ごとに建てさせた寺を何というか。
答え 国分寺
この条件の特徴
- 出題範囲
- 歴史① 縄文から平安まで(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 次の時代を古いほうから順に並べたものとして、正しいものはどれか。、弥生時代についての説明として、誤っているものはどれか。、奈良の東大寺にあり、聖武天皇の宝物などが納められた倉を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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