小学6年社会 歴史② 鎌倉から江戸まで(応用)問題集
歴史② 鎌倉から江戸まで(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 平清盛は武士として初めて太政大臣になった。源頼朝は鎌倉に幕府を開き、将軍と御家人は「御恩と奉公」の関係で結ばれた。
- 13世紀に元が二度攻めてきた(元寇)。執権の北条時宗らがこれを退けた。
- 室町時代は、足利義満が金閣、足利義政が銀閣を建てた。能・狂言、水墨画、書院造、茶の湯などの文化が生まれた。応仁の乱のあと戦国時代になった。
- 織田信長は長篠の戦いで鉄砲を使い、楽市・楽座で商業を盛んにした。豊臣秀吉は全国を統一し、太閤検地や刀狩を行った。
- 徳川家康は関ヶ原の戦いに勝ち、江戸幕府を開いた。参勤交代や武家諸法度で大名を取りしまった。
- 江戸幕府はキリスト教を禁止し、鎖国を行った。長崎の出島でオランダと中国だけに貿易を許した。
- 江戸時代には町人文化が栄え、歌舞伎や浮世絵が人気を集めた。『解体新書』や伊能忠敬の日本地図など、学問も発達した。
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小学6年社会 歴史② 鎌倉から江戸まで 応用
名前日付点
①『富嶽三十六景』をえがいた浮世絵師はだれか。
- ア 歌川広重
- イ 葛飾北斎
- ウ 雪舟
- エ 狩野永徳
答え イ 葛飾北斎
②前野良沢らとともに、オランダ語の医学書を翻訳して『解体新書』をあらわしたのはだれか。
- ア 伊能忠敬
- イ 本居宣長
- ウ 近松門左衛門
- エ 杉田玄白
答え エ 杉田玄白
③参勤交代の影響として、正しいものはどれか。
- ア 大名に費用の負担がかかり、幕府に逆らう力をおさえた
- イ 大名の領地が増えた
- ウ 大名が幕府に勝った
- エ 百姓が江戸に移り住んだ
答え ア 大名に費用の負担がかかり、幕府に逆らう力をおさえた
④1637年に九州で起こった、キリスト教徒や農民による一揆を、島原・天草一揆という。
⑤足利義満が、中国の明との間で、勘合という証明書を使って行った貿易を何というか。
答え 勘合貿易
⑥日本全国を歩いて測量し、正確な日本地図をつくった人物はだれか。
- ア 伊能忠敬
- イ 杉田玄白
- ウ 本居宣長
- エ 雪舟
答え ア 伊能忠敬
⑦元寇のあと、御家人の幕府への不満が高まった理由として、正しいものはどれか。
- ア 元の支配を受けたから
- イ 税が減ったから
- ウ 戦いに勝っても新しい領地を得られず、恩賞が十分に与えられなかったから
- エ 京都に都がうつったから
答え ウ 戦いに勝っても新しい領地を得られず、恩賞が十分に与えられなかったから
⑧次のうち、誤っているものはどれか。
- ア 鉄砲は種子島に伝わった
- イ ザビエルはキリスト教を伝えた
- ウ 江戸幕府は外国との貿易を自由にした
- エ 豊臣秀吉は全国で検地を行った
答え ウ 江戸幕府は外国との貿易を自由にした
⑨織田信長は、家臣の明智光秀におそわれ、本能寺で自害した。
⑩1549年に鹿児島に来て、日本にキリスト教を伝えたスペイン人の宣教師はだれか。
答え ザビエル
この条件の特徴
- 出題範囲
- 歴史② 鎌倉から江戸まで(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 元寇のあと、御家人の幕府への不満が高まった理由として、正しいものはどれか。、参勤交代の影響として、正しいものはどれか。、『富嶽三十六景』をえがいた浮世絵師はだれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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