小学6年算数 文字を使った式(基本)問題集
文字を使った式(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 数がまだわからないときや、いろいろな数にかわるときは、x や y などの文字を使って式に表す。
- 例えば、1個120円のものをx個買った代金は、120×xと表せる。
- 文字の式では、xのかわりに数をあてはめると、式の値が求められる。
- 2つの数量の関係は、x と y を使って、y=x×4+3 のように表せる。
- 式に表すときは、「何を x とするか」をはっきりさせる。
- x にあてはまる数は、たし算・ひき算・かけ算・わり算の逆の関係を使って求められる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年算数 文字を使った式 基本
名前日付点
①正方形の1辺の長さをx cmとする。周りの長さを表す式はどれか。
- ア x×4
- イ x+4
- ウ x×x
- エ x÷4
答え ア x×4
②1冊x円のノート4冊と、100円の消しゴム1個を買った代金を表す式はどれか。
- ア x+4+100
- イ x×100+4
- ウ (x+4)×100
- エ x×4+100
答え エ x×4+100
③1個x円のりんごを3個買うときの代金は、3×x(円)と表せる。
④1個120円のパンをx個買うときの代金を表す式はどれか。
- ア 120+x
- イ 120×x
- ウ 120÷x
- エ x−120
答え イ 120×x
⑤4×x で、x=6のときの式の値はいくつか。
答え 24
⑥x×5=35 のxにあてはまる数はどれか。
- ア 5
- イ 7
- ウ 30
- エ 40
答え イ 7
⑦x+5 で、x=3のときの式の値はいくつか。
答え 8
⑧x÷4 で、x=20のときの式の値はどれか。
- ア 4
- イ 16
- ウ 5
- エ 80
答え ウ 5
⑨x−2 で、x=10のときの式の値はいくつか。
答え 8
⑩x+8 で、x=2のとき、式の値は10である。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 文字を使った式(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- x+5 で、x=3のときの式の値はいくつか。、4×x で、x=6のときの式の値はいくつか。、x−2 で、x=10のときの式の値はいくつか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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