小学6年算数 速さ(応用)問題集
速さ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 速さは、単位時間(1時間・1分・1秒)あたりに進む道のりで表す。
- 速さ=道のり÷時間、道のり=速さ×時間、時間=道のり÷速さ。
- 時速は1時間に進む道のり、分速は1分間、秒速は1秒間に進む道のり。
- 時速60km=分速1000m=秒速約16.7m のように、単位を直して比べる。
- 時速(km)を分速(m)に直すには、1000をかけて60でわる。
- 速さを比べるときは、単位をそろえてから比べる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年算数 速さ 応用
名前日付点
①同じ場所から2人が反対向きに歩き出した。Aは分速70m、Bは分速80mである。10分後、2人は何mはなれているか。
答え 1500
②Aが分速60mで出発して10分後に、Bが分速100mで同じ場所から同じ向きに出発した。BがAに追いつくのは、Bが出発してから何分後か。
答え 15
③時速4.5kmは、分速75mである。
④長さ200mの電車が、秒速20mで長さ800mのトンネルを通りぬける。電車の先頭がトンネルに入ってから、最後がぬけ出るまでに何秒かかるか。
答え 50
⑤2.4kmの道のりを分速80mで歩くと、30分かかる。
⑥秒速25mは、時速90kmである。
⑦片道120kmの道のりを、行きは時速60km、帰りは時速40kmで走った。行きと帰りにかかった時間の合計は何時間か。
答え 5
⑧秒速15mは、時速何kmか。
- ア 54km
- イ 15km
- ウ 36km
- エ 90km
答え ア 54km
⑨全体で180kmの道のりを、前半の90kmは時速45km、後半の90kmは時速60kmで走った。かかった時間はどれか。
- ア 3時間
- イ 3時間15分
- ウ 3時間30分
- エ 4時間
答え ウ 3時間30分
⑩家から学校まで、行きは分速60mで10分かかった。帰りは同じ道を8分で帰った。帰りの分速はどれか。
- ア 70m
- イ 75m
- ウ 80m
- エ 85m
答え イ 75m
この条件の特徴
- 出題範囲
- 速さ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 片道120kmの道のりを、行きは時速60km、帰りは時速40kmで走った。行きと帰りにかかった時間の合計は何時間か。、同じ場所から2人が反対向きに歩き出した。Aは分速70m、Bは分速80mである。10分後、2人は何mはなれているか。、長さ200mの電車が、秒速20mで長さ800mのトンネルを通りぬける。電車の先頭がトンネルに入ってから、最後がぬけ出るまでに何秒かかるか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。