小学6年理科 土地のつくりと変化(応用)問題集
土地のつくりと変化(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 土地は、れき・砂・どろ・火山灰などが層になって重なっている。これを地層という。
- れき・砂・どろは、つぶの大きさでわける。つぶが大きい順に、れき、砂、どろである。
- 地層は、流れる水のはたらきで、れき・砂・どろが海や湖の底にたい積してできるものが多い。
- れき・砂・どろが固まった岩石を、れき岩・砂岩・でい岩という。
- 地層の中から、生物のからだや生活のあとが残ったものを見つけることがある。これを化石という。
- 火山灰の層は、火山の噴火でふり積もってできる。火山灰のつぶは、角ばっていることが多い。
- 火山の噴火や地震によって、土地のようすが変わることがある。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年理科 土地のつくりと変化 応用
名前日付点
①水のはたらきと火山のはたらきのちがいとして、正しいものはどれか。
- ア 水によるつぶは丸く、火山灰は角ばっていることが多い
- イ 水によるつぶは角ばっていて、火山灰は丸い
- ウ どちらも丸い
- エ どちらも角ばっている
答え ア 水によるつぶは丸く、火山灰は角ばっていることが多い
②地層のでき方を調べるときの手がかりとして、ふさわしいものはどれか。
- ア 層のにおい
- イ 層が出す音
- ウ 層の味
- エ 層の色・つぶの大きさ・化石
答え エ 層の色・つぶの大きさ・化石
③火山灰の層が、ある地層にはさまれている。この地層ができた時代の土地について、いえることはどれか。
- ア そこは砂ばくだった
- イ 近くの火山が噴火した
- ウ 雨がふらなかった
- エ 近くに川がなかった
答え イ 近くの火山が噴火した
④つぶが丸みを帯びている岩石は、水のはたらきでたい積してできたと考えられる。
⑤火山の噴火が起こると、周辺の土地はどうなるか。
- ア 何も変わらない
- イ 平らになる
- ウ 海になる
- エ 火山灰や溶岩がつもって、土地のようすが変わる
答え エ 火山灰や溶岩がつもって、土地のようすが変わる
⑥地層のでき方について、まちがっているものはどれか。
- ア 火山灰がふり積もってできる層もある
- イ つぶが大きいほど遠くまで運ばれてたい積する
- ウ 流れる水のはたらきでつぶがたい積する
- エ 下の層ほど古い
答え イ つぶが大きいほど遠くまで運ばれてたい積する
⑦地層から、サンゴの化石がでてきた。サンゴは暖かい海にすむ。この地層ができたころの土地について、考えられるのはどれか。
- ア 氷の上だった
- イ 寒い山だった
- ウ ずっと砂ばくだった
- エ 暖かい海だった
答え エ 暖かい海だった
⑧ある地層で、下から「れき→砂→どろ」の順に重なっていた。この順番から、その場所の水の流れや深さの変化について、どう考えられるか。
- ア 火山が噴火した
- イ ずっと同じ
- ウ だんだん水深が浅くなった
- エ だんだん水深が深くなった(岸から遠くなった)
答え エ だんだん水深が深くなった(岸から遠くなった)
⑨れきの層の上にどろの層が重なっているとき、流れは、はじめ速く、あとでゆるやかになったと考えられる。
⑩大きな地震などで、地層がずれたものを断層という。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 土地のつくりと変化(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- ある地層で、下から「れき→砂→どろ」の順に重なっていた。この順番から、その場所の水の流れや深さの変化について、どう考えられるか。、地層のでき方について、まちがっているものはどれか。、れきの層の上にどろの層が重なっているとき、流れは、はじめ速く、あとで( )なったと考えられる。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。