小学6年理科 てこのはたらき(応用)問題集
てこのはたらき(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 棒の1点をささえて、力を加えて物を動かすしくみをてこという。
- てこでは、ささえる点を支点、力を加える点を力点、物に力がはたらく点を作用点という。
- 支点から力点までのきょりが長いほど、また支点から作用点までのきょりが短いほど、小さな力で物を持ち上げられる。
- てこが水平につり合うとき、左右で「おもりの重さ×支点からのきょり」が等しい。
- 例:支点の左側20gを3の位置につるすと、20×3=60。右側は、60÷2=30gを2の位置につるすと、つり合う。
- くぎぬきは力点が支点から遠く、小さな力で大きな力を出せる。ピンセットは力点が支点に近く、小さな力は出せないが細かい作業ができる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年理科 てこのはたらき 応用
名前日付点
①支点から左に5のところに20gをつるすと、右の2の位置に50gをつるせばつり合う。
②重い石を、てこを使って動かしたい。棒の長さを変えず、できるだけ小さな力で動かすには、どうすればよいか。
- ア 支点を力を加える手に近づける
- イ 支点を石に近づける
- ウ 支点を石から遠ざける
- エ 棒を短くする
答え イ 支点を石に近づける
③支点の左側に、20gを3の位置、10gを2の位置につるした。右側の4の位置に何gをつるすと、つり合うか。
- ア 30g
- イ 10g
- ウ 15g
- エ 20g
答え エ 20g
④支点から右に6の位置に10gのおもりをつるした。左の位置3に20gのおもりをつるすと、つり合う。
⑤てこがつり合っているとき、左右のどちらかのおもりの重さを2倍にし、支点からのきょりを半分にした。つり合いはどうなるか。
- ア つり合ったまま
- イ 重くした側が下がる
- ウ 重くした側が上がる
- エ 棒がこわれる
答え ア つり合ったまま
⑥てこで、支点から力点までのきょりが30cm、支点から作用点までのきょりが10cmのとき、力点には作用点のおもりの何倍の力が必要か(つり合うとして)。
- ア 3倍
- イ 3分の1倍
- ウ 同じ
- エ 30倍
答え イ 3分の1倍
⑦はさみやシーソーは、支点が力点と作用点の間にある。
⑧てこの実験で、右の目盛り3に40g、左の目盛り4に何gでつり合うか。
- ア 20g
- イ 40g
- ウ 50g
- エ 30g
答え エ 30g
⑨くぎぬきと、ピンセットを比べたとき、大きな力が出せるのはどちらか。
- ア どちらも出せない
- イ 同じ
- ウ ピンセット
- エ くぎぬき
答え エ くぎぬき
⑩せんぬきは、力点・支点・作用点のうち、どれがまん中にあるか。
- ア 支点
- イ 力点
- ウ 作用点
- エ どれもない
答え ウ 作用点
この条件の特徴
- 出題範囲
- てこのはたらき(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 支点の左側に、20gを3の位置、10gを2の位置につるした。右側の4の位置に何gをつるすと、つり合うか。、てこで、支点から力点までのきょりが30cm、支点から作用点までのきょりが10cmのとき、力点には作用点のおもりの何倍の力が必要か(つり合うとして)。、くぎぬきと、ピンセットを比べたとき、大きな力が出せるのはどちらか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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