小学6年理科 物の燃え方と空気(応用)問題集
物の燃え方と空気(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 物が燃えるには、燃える物・酸素・熱(燃え始める温度)の3つが必要である。
- 空気は、おもに窒素(約8割)と酸素(約2割)などの混じり合った気体で、二酸化炭素はごくわずかしかふくまれていない。
- 物を燃やすはたらきがあるのは酸素である。窒素と二酸化炭素には、物を燃やすはたらきがない。
- 物が燃えると、空気中の酸素の一部が使われて、二酸化炭素ができる。酸素は全部は使われない。
- 二酸化炭素は、石灰水を白くにごらせる。
- 空気の入れかわりがないと、びんの中でろうそくの火は消える。
- 燃えている物の火を消すには、酸素を断つ、熱を下げる(温度を下げる)、燃える物を取りのぞく、などの方法がある。
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小学6年理科 物の燃え方と空気 応用
名前日付点
①火事のとき窓を開けると、新しい空気が入って火が大きくなることがある。
②空気中で燃えているろうそくに、二酸化炭素を入れたびんをかぶせた。火はどうなるか。
- ア 消える
- イ 変わらない
- ウ 色が変わる
- エ 強くなる
答え ア 消える
③空気中の酸素の割合は約21%、窒素の割合は約78%である。
④ろうそくを燃やす前の空気は酸素約21%、燃やしたあとは約17%になった。この結果から正しく言えることはどれか。
- ア 酸素が全部使われた
- イ 酸素がふえた
- ウ 酸素は使われない
- エ 酸素の一部が使われた
答え エ 酸素の一部が使われた
⑤次の文で、まちがっているものはどれか。
- ア 空気の約8割は窒素である
- イ 物が燃えるには酸素が必要だ
- ウ 窒素には物を燃やすはたらきがある
- エ 二酸化炭素は石灰水を白くにごらせる
答え ウ 窒素には物を燃やすはたらきがある
⑥次のうち、火を消す方法が、他とちがう原理のものはどれか。
- ア ぬれタオルをかぶせる
- イ 水をかけて温度を下げる
- ウ ふたをする
- エ 砂をかける
答え イ 水をかけて温度を下げる
⑦消火器から出る白い粉やあわは、火に対してどのようなはたらきをするか。
- ア 火に燃える物を足す
- イ 火をおおって酸素を断つ
- ウ 火に酸素を送る
- エ 火を温める
答え イ 火をおおって酸素を断つ
⑧石灰水を入れた集気びんに息をふきこんで、ふると白くにごった。この結果から、息に多くふくまれるものはどれか。
- ア 二酸化炭素
- イ 酸素
- ウ 水素
- エ 窒素
答え ア 二酸化炭素
⑨燃えている物の火を消すには、酸素・熱・燃える物のどれかをなくせばよい。
⑩ろうそくの火を、広い集気びんと小さい集気びんで消えるまでの時間をくらべた。広いびんのほうが、長く燃えた。その理由はどれか。
- ア 光が多いから
- イ 二酸化炭素が少ないから
- ウ びんが重いから
- エ 空気(酸素)が多いから
答え エ 空気(酸素)が多いから
この条件の特徴
- 出題範囲
- 物の燃え方と空気(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- ろうそくを燃やす前の空気は酸素約21%、燃やしたあとは約17%になった。この結果から正しく言えることはどれか。、石灰水を入れた集気びんに息をふきこんで、ふると白くにごった。この結果から、息に多くふくまれるものはどれか。、空気中で燃えているろうそくに、二酸化炭素を入れたびんをかぶせた。火はどうなるか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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