小学6年理科 人や動物の体のはたらき(応用)問題集
人や動物の体のはたらき(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 空気中の酸素を体に取り入れ、二酸化炭素を体の外に出すはたらきを、呼吸という。呼吸は、おもに肺で行われる。
- はき出した息は、吸う空気より酸素が少なく、二酸化炭素が多い。
- 食べ物をからだに吸収されやすい養分に変えるはたらきを、消化という。だ液は、でんぷんを別のものに変える。
- 食べ物は、口→食道→胃→小腸→大腸→こう門と通る。養分は、おもに小腸で吸収され、大腸では水分が吸収される。
- 血液は、心臓のはたらきで、全身をめぐる。血液は、酸素・二酸化炭素や養分などを運ぶ。
- 心臓から出る血液が通る血管を動脈、心臓にもどる血液が通る血管を静脈という。
- じん臓は、血液の中の不要なものをこしとって、尿をつくる。尿は、ぼうこうにためられてから、体の外に出される。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年理科 人や動物の体のはたらき 応用
名前日付点
①養分が吸収されたあとの食べ物の残りは、最終的にどうなるか。
- ア 肺から出される
- イ 大腸で水分が吸収され、ふんとして出される
- ウ 小腸でもう一度消化される
- エ 胃にずっとたまる
答え イ 大腸で水分が吸収され、ふんとして出される
②血液が全身をめぐる道すじとして、正しいものはどれか。
- ア 心臓→胃→小腸→心臓
- イ 心臓→全身→心臓→肺→心臓
- ウ 肺→胃→心臓
- エ 心臓→肺→胃→心臓
答え イ 心臓→全身→心臓→肺→心臓
③心臓が血液を全身に送り出せるのは、心臓がどのようなはたらきをしているからか。
- ア 食べ物を消化しているから
- イ 酸素を空気から集めているから
- ウ 血液をつくっているから
- エ 縮んだりゆるんだりして、ポンプのようにはたらくから
答え エ 縮んだりゆるんだりして、ポンプのようにはたらくから
④からだの不要なものが、じん臓でこしとられてできた液が尿である。
⑤肺で血液にとりこまれるものと、血液から出されるものの組み合わせとして、正しいものはどれか。
- ア とりこむ:水、出す:養分
- イ とりこむ:二酸化炭素、出す:酸素
- ウ とりこむ:酸素、出す:二酸化炭素
- エ とりこむ:養分、出す:酸素
答え ウ とりこむ:酸素、出す:二酸化炭素
⑥運動すると、体が多くの酸素を必要とするので、呼吸が速くなる。
⑦動脈と静脈について、正しい説明はどれか。
- ア 動脈と静脈には血液が通らない
- イ 動脈と静脈は同じ血管のこと
- ウ 動脈は心臓へもどる血液が通る
- エ 動脈は心臓から出ていく血液、静脈は心臓へもどる血液が通る
答え エ 動脈は心臓から出ていく血液、静脈は心臓へもどる血液が通る
⑧食べ物をよくかんで食べるとよい理由として、正しいものはどれか。
- ア 二酸化炭素がふえるから
- イ だ液とまざり、消化を助けるから
- ウ 食べ物が光るから
- エ 胃が小さくなるから
答え イ だ液とまざり、消化を助けるから
⑨肺で酸素を受け取った血液は、心臓に送られ、そこから全身へ送り出される。
⑩小腸でおもに吸収された養分は、どこに送られるか。
- ア 血液にとりこまれ、全身へ送られる
- イ そのまま尿になる
- ウ 肺に送られる
- エ すべて大腸で捨てられる
答え ア 血液にとりこまれ、全身へ送られる
この条件の特徴
- 出題範囲
- 人や動物の体のはたらき(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 肺で血液にとりこまれるものと、血液から出されるものの組み合わせとして、正しいものはどれか。、小腸でおもに吸収された養分は、どこに送られるか。、養分が吸収されたあとの食べ物の残りは、最終的にどうなるか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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