小学6年国語 熟語の組み立て(標準)問題集
熟語の組み立て(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 二つ以上の漢字が結びついてできた言葉を「熟語」という。二字の熟語は、漢字どうしの関係によって、いくつかの型に分けられる。
- 似た意味の漢字を重ねたもの:道路、学習、増加。
- 反対の意味の漢字を重ねたもの:高低、売買、出入。
- 上の字が下の字を修飾するもの:深海、新年、白紙(「深い海」「新しい年」と読める)。
- 上の字が動作を表し、下の字がその目的や対象になるもの:読書、登山、着席(「書を読む」「山に登る」と読める)。
- 主語と述語の関係のもの:日没、地震、雷鳴(「日が没する」「地が震える」と読める)。
- 上の字が下の字の意味を打ち消すもの:不安、無理、未完、非常。
- 熟語を訓読みの言い方に直してみると、どの型か分かる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学6年国語 熟語の組み立て 標準
名前日付点
①「着席」は、どのような組み立ての熟語か。
- ア 似た意味の漢字を重ねたもの
- イ 上の字が下の字を修飾するもの
- ウ 反対の意味の漢字を重ねたもの
- エ 上の字が動作を表し、下の字がその目的や対象になるもの
答え エ 上の字が動作を表し、下の字がその目的や対象になるもの
②「雷鳴」は「雷が鳴る」と読める。上の字が主語、下の字が述語の関係になっている。
③「売買」は、どのような組み立ての熟語か。
- ア 反対の意味の漢字を重ねたもの
- イ 似た意味の漢字を重ねたもの
- ウ 上の字が動作を表し、下の字がその目的や対象になるもの
- エ 上の字が下の字の意味を打ち消すもの
答え ア 反対の意味の漢字を重ねたもの
④次の熟語のうち、組み立てが他の三つとちがうものはどれか。
- ア 上下
- イ 道路
- ウ 強弱
- エ 高低
答え イ 道路
⑤「地震」は、どのような組み立ての熟語か。
- ア 上の字が下の字を修飾するもの
- イ 主語と述語の関係のもの
- ウ 似た意味の漢字を重ねたもの
- エ 上の字が動作を表し、下の字がその目的や対象になるもの
答え イ 主語と述語の関係のもの
⑥「深海」は、上の字が下の字を修飾している。「深」がくわしく説明している漢字を答えなさい。
答え 海
⑦「出入」と同じ組み立ての熟語を作る。「前後」
⑧「未完」は、どのような組み立ての熟語か。
- ア 主語と述語の関係のもの
- イ 反対の意味の漢字を重ねたもの
- ウ 上の字が下の字の意味を打ち消すもの
- エ 上の字が下の字を修飾するもの
答え ウ 上の字が下の字の意味を打ち消すもの
⑨「学習」は、どのような組み立ての熟語か。
- ア 反対の意味の漢字を重ねたもの
- イ 上の字が下の字を修飾するもの
- ウ 似た意味の漢字を重ねたもの
- エ 主語と述語の関係のもの
答え ウ 似た意味の漢字を重ねたもの
⑩「新年」は、どのような組み立ての熟語か。
- ア 上の字が下の字を修飾するもの
- イ 似た意味の漢字を重ねたもの
- ウ 主語と述語の関係のもの
- エ 反対の意味の漢字を重ねたもの
答え ア 上の字が下の字を修飾するもの
この条件の特徴
- 出題範囲
- 熟語の組み立て(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 「学習」は、どのような組み立ての熟語か。、「売買」は、どのような組み立ての熟語か。、「着席」は、どのような組み立ての熟語か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学6年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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