小学5年社会 食料生産(米づくり・水産業・畜産)(応用)問題集
食料生産(米づくり・水産業・畜産)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 米づくりは、種もみ選び→苗づくり→代かき→田植え→稲刈り→脱穀の順に進む。
- 田の形を整える耕地整理や機械化で、作業が楽になった。品種改良で、寒さや病気に強い米がつくられている。
- 野菜は、暖かい地域でビニールハウスを使う促成栽培、すずしい高原で出荷を遅らせる抑制栽培などの工夫をしている。
- 畜産は、北海道の酪農や、九州の肉牛・豚などがさかん。
- 水産業には、沿岸漁業・沖合漁業・遠洋漁業のほか、養殖業や栽培漁業がある。暖流と寒流がぶつかる潮目は好漁場になる。
- 各国が200海里の水域を設けたため、遠洋漁業は減った。
- 日本の食料自給率は低く、多くを輸入にたよっている。農業で働く人の高齢化も課題である。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年社会 食料生産(米づくり・水産業・畜産) 応用
名前日付点
①稚魚をある大きさまで育ててから海にはなし、自然の中で育ててとる漁業はどれか。
- ア 養殖業
- イ 栽培漁業
- ウ 遠洋漁業
- エ 沖合漁業
答え イ 栽培漁業
②「トレーサビリティ」の説明として、正しいものはどれか。
- ア 食品を冷凍して長持ちさせること
- イ 海外から輸入すること
- ウ 食品が、いつ、どこで、だれによってつくられたかをたどれるしくみ
- エ 価格を決めるしくみ
答え ウ 食品が、いつ、どこで、だれによってつくられたかをたどれるしくみ
③大都市の近くで、新鮮な野菜などを出荷するために行う農業を何というか。
答え 近郊農業
④日本の食料自給率が低くなった理由の一つとして、正しいものはどれか。
- ア 米の生産が増えすぎたから
- イ 外国が輸出をやめたから
- ウ 国土が広くなったから
- エ 食生活が変わり、輸入にたよる食料の消費が増えたから
答え エ 食生活が変わり、輸入にたよる食料の消費が増えたから
⑤日本の農業についての説明として、誤っているものはどれか。
- ア 農業で働く人の高齢化が進んでいる
- イ 米の自給率は高い
- ウ 小麦や大豆は、国内でほとんどまかなえている
- エ 機械化で作業の時間が短くなった
答え ウ 小麦や大豆は、国内でほとんどまかなえている
⑥東北地方や北陸地方で米づくりがさかんな理由として、適切なものはどれか。
- ア 一年中雨が少ないから
- イ 広い平野があり、川の水や雪どけ水が得やすいから
- ウ 冬も暖かいから
- エ 火山が多いから
答え イ 広い平野があり、川の水や雪どけ水が得やすいから
⑦食料を輸入にたよることで、心配されることはどれか。
- ア 天候不良や国際情勢で輸入が止まると、食料が不足する
- イ 国内の農家が増える
- ウ 食料がすべて安くなる
- エ 運ぶ費用がいらなくなる
答え ア 天候不良や国際情勢で輸入が止まると、食料が不足する
⑧同じ田に、米のあと、麦などを育てて、1年に2回作物をつくることを何というか。
答え 二毛作
⑨農業で働く人が減り、その中で年をとった人の割合が高くなる高齢化が進んでいる。
⑩稲かりと脱穀を一度に行える農業機械をコンバインという。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 食料生産(米づくり・水産業・畜産)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 日本の食料自給率が低くなった理由の一つとして、正しいものはどれか。、日本の農業についての説明として、誤っているものはどれか。、稚魚をある大きさまで育ててから海にはなし、自然の中で育ててとる漁業はどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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